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成功者たちが地味にやってきた『紙に書く』大切さ

成功した人こそ影で地道な努力を積んでいる

更新日: 2016年01月05日

TORADHIさん

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ユニクロ柳井正氏「夢も不安も全てノートに」

柳井氏は毎日、自らの夢や理想、さらには不安や悩みをすべてノートに書き続けてきました

「自分の仕事を通じて将来、どういう人物になっていきたいのか。自分の生きていた証をいかに世に残すのか。そんなことを少しずつ、私はノートに書き連ねてきた」この作業は今も続けているそうです

「そうすることで血を吐くような不安におそわれても、私はなんとかひと筋の坂道を登ってくることができた」

柳井氏は幹部候補生たちにB5サイズ、170ページの「経営者になるためのノート」を配っている

そこには柳井氏の経営論が書かれており、「これは僕の教科書だが、自分なりの考えを書き込み、自分の教科書を作ってほしい」と話すという

GMO熊谷正寿氏「上場の目標は手帳で叶えた」

21歳だった若者が、「事業家として圧倒的なナンバーワンの会社をつくり、35歳で会社を上場させる」という人生計画を立てた

15年後、株式公開は計画から40日間だけ遅れたが、36歳でその夢を本当に実現させた

将来やりたいことを片っ端から紙に書いたら、急にやる気が出てきたのがきっかけという

中でも重要なことが「なるべく具体的に書く」ということ。
マイホームを持つという目標だけでは不十分で一戸建てかマンションか、駅から何分か、間取りはといった具体性を持たせるという

そうすることでリアリティを持った目標になるという

「僕もデジタル化していきたいんですが、手書きの方がページをめくればすぐに頭に入ってくる。そのスピード感や軽さがいい」

出典dime.jp

常に持ち歩くため手帳もバッグのように

BBT大前研一氏「紙の使い方も論理的に」

元マッキンゼーで世界的な経営コンサルタントで現在はBBTという社会人向け大学を経営する大前氏

大前氏がマッキンゼー時代から何か新しいことを考え出さなければいけないときに使っているのが、特大サイズの方眼紙

左下↗から右上に向かって書かれた巨大な方眼紙

まず、大きい方眼紙なら伸び伸びと書けて定規を使わなくても図や線が書けることでストレスなく、思考を活発にしてくれる

一見些細なことですが、非常に論理的

そして何かを創造したり直感を必要とする場合、左目や左側を刺激しながらのほうがよいアイデアが浮かぶためだ

「右脳を働かせるには左目に刺激を与えることが大切。だから左目で見て右側の空間に向かって発想が広がっていくように使う」

元マッキンゼー赤羽 雄二氏「とにかく1分で書く」

マッキンゼーソウルオフィスをゼロから立ち上げ、LGグループの世界的な躍進を支えた赤羽 雄二氏

マッキンゼーに勤務した14年間の経験の中で生まれた、基礎的な思考力を鍛えるためのトレーニング「メモ書き」

この「メモ書き」をやるだけでマッキンゼーのプログラムでも十分に教えていない、最も基本的な「考える力」を鍛えられる

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