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こんなの習ってない!知らなきゃ損するクルマの雑学

教習所じゃ教えてくれないことばかりです。

更新日: 2016年02月19日

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ピンチは突然やってくる…

そんなときは、とりあえず料金所出口の「一般」レーンへ。

道を間違えたときは料金所の職員にその旨を伝えると、“特別転回証”という証明書を発行してくれ、目的のICまで無料で戻れる

ただし、インターの構造などにより、100%特別転回ができるとは限らないとのこと。

エンプティランプ点灯後に走れる距離はだいたい50km前後。ガソリン残量は5リットルから10リットルといわれている

残量は車種によってバラつきあり。

ランプ点灯後の残量はクルマの取説に書かれてるので、そのクルマの燃費と掛けあわせれば、だいたいの走行可能な距離は把握できる

前もって把握しておくと心強い。

そんなときは、ガソリンメーターを確認。

最近の車には必ずついている給油機のアイコン。三角の矢印のある方が、給油口のついている方向

めっちゃ身近なところに答えが…!

渋滞時のベストな選択

【1番左の車線が速い】
高速道路での渋滞の原因は常に追い越し車線。よって、「渋滞では左車線の方が速い」というのが原則

【バスやトラックの後を走行】
ドライバー同士の情報網や、視点が高く渋滞の先まで見通すことができるため、どの車線が早く回避できるか見つけやすい

やっちゃいがちな「法律違反」

【夜間のロービーム走行】
夜間道路を通行するときは、他の車両との行き違いや後ろを走るとき以外、ハイビームを点けていなければならない

…マジでか。

【高速道路でガス欠】
高速道路において、燃料不足で運転を継続できなくなることは「運転者の義務」違反

【エンジンを切らずに給油】
ガソリンは非常に引火しやすい性質があるので、エンジンは必ず切るよう、消防法で決められている

自動車保険の賢い利用法

トラブルがないのがイチバンだけど…。

出先での故障、バッテリーあがり、パンク、ガス欠等のアクシデント時には無料でロードサービスが使える

ロードサービスを利用するだけなら、翌年の等級には影響なし。

車両保険に10万円程度の免責金額(自己負担する金額)を設定すると保険料(掛金)が安くなる

免責を設定していても、自己負担額がゼロになる場合がある

【自己負担額がゼロになるケース】
・車対車で相手から回収できた損害賠償金が免責額を上回る場合。
・自動車が全損となった場合。

無事故年数が長い人は「マイカー共済」って選択肢も。

自転車事故で相手にけがをさせたり、物を壊したときでも補償される「特約」など、自動車事故以外にも対応

「自転車」もカバーできる「自転車賠償責任保証」

新車なら9%割引、ハイブリッド車なら7%割引など家計に優しい割引制度も

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