1. まとめトップ
  2. カラダ

代謝やカロリー消費が上がる?「爪もみダイエット」の効果がすごい!

中々ダイエットをしても痩せない・成功しないと思っている人はもしかして自律神経が乱れているのかも。でも自律神経を整えるのはどうすればいい?そんな時は爪もみダイエットがおすすめ。実は爪の周辺をギュッと押すと代謝を上げたり、血行促進、カロリー消費を上げる、免疫力を上げられるみたい。やり方と注意点をご紹介

更新日: 2016年08月03日

aqua38さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
410 お気に入り 48655 view
お気に入り追加

▼爪もみダイエットとは?

□爪もみはとっても簡単に健康やダイエットをサポートできる

体のいたるところにツボがありますが、爪周辺にも然り!体の末端だからこそその部分をマッサージすることによって得られる効果があります

爪もみとは、手や足の指の爪を揉む方法で健康やダイエットに非常に効果があると言われています

爪もみは癒し効果やストレス軽減効果だけでなく体の健康にもたいへん効果があります

□爪もみでどんな効果が得られるの?

・自律神経の安定

色々ダイエットを頑張っているのに、長続きしないことはさておいて、中々ダイエットが成功しない・・・痩せない・・・と思っている人は、自律神経が乱れているのかも。自律神経が乱れれば、血行が悪くなり、体内に毒素が溜まりやすくなります。

爪の周辺には自律神経を整えるツボがたくさんあります。ここを爪揉みで刺激をすることにより効果が得られます

なかなか痩せてくれないということがよくあります。実は痩せてくれない理由の一つになるのが、この自律神経が乱れているから

自律神経が整えば、血液の流れがよくなり、これらの老廃物や毒の出も良くなります。すると血液のながれも良くなり、新陳代謝も良くなります

自律神経には交感神経と副交感神経があり、リラックスするときに働くのが副交感神経であり、ストレスを感じたり緊張するときに働くのが交感神経とされている

・新陳代謝UP

自律神経が乱れていると引き起こされるトラブルに新陳代謝が悪くなるということが起こります。新陳代謝がうまく起きないと、脂肪燃焼が十分に出来ず体にどんどん蓄積されていってしまいます

実質の効果は爪もみによる自律神経の整えによる代謝アップによるダイエット効果

自律神経が乱れていると、色々と症状が出ているのですが、一番ダイエットとして邪魔になるのが新陳代謝の機能が下がってしまうこと

新陳代謝が悪くなっていると、脂肪燃焼をスムーズにすることが出来ないため、痩せにくい、そして太りやすい体質になってしまいます

・血行促進

体の末端部分にまで血液を滞りなく流すことによって血行がよくなります

爪の生え際を刺激することが、ポンプのような役割を果たし、手足の先で血液が迂回する流れを、スムーズにする

・免疫力を高める

自律神経がとど乗ってくると免疫力も上がってきます。冬でも健康的に!

爪もみは、自律神経のバランスを整えて免疫力を十分に発揮させるために、最も手軽で効果の高い方法

▼爪もみダイエットのやり方とやってはいけないNGな事

□爪自体を押すのではない!爪もみのやり方

爪もみと聞くと、爪の上からギュッと押すのかと勘違いしてしまいそうですが、実は違い、爪が生えている側面部分をギュッとつまむというもの。ポイントは痛気持ちがいいくらいの力加減

一方の手の親指と人差し指で、もう一方の手の爪の生え際を両側からつまみ、そのまま押しもみします。普通は、10秒ずつします。念入りにもむ指は、20秒くらい押して下さい

ツボの位置はあまりこだわらなくても大体でOKですが、爪もみという呼び名から勘違いして爪そのものを押えてもまないように気をつけて下さい。名前は爪もみですが、もむのは指の側面

効果を感じない場合でも回数を増やすことはせず、一回毎の爪もみの時間を延ばすことで対応して下さい

1 2





aqua38さん

お気に入り登録してくださった方ありがとうございます
女性向け、ライフハック、美容、子育て、雑学、暮らしのアイデア、DIY、100均アレンジ等役立つ情報をまとめています



  • 話題の動画をまとめよう