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冷凍する時は"塩をしてから"の方がおいしくなる

塩をしてから冷凍するといいことが沢山あるらしい

更新日: 2016年01月06日

bglovingさん

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普通は冷凍するとパサパサに…

Photo by Siri Stafford / DigitalVision

冷凍すれば保存できるけど味が…

冷凍すれば腐らせてしまうことはなくなりますが、「解凍したら味が落ちていた」という経験も少なくないのではないでしょうか。

「塩をして冷凍」なら逆においしくなる

塩フリージングした肉や魚を調理すると、素材に浸透した塩味とうま味が引き出された食材の味によって料理がおいしくなるそうです。

調理の際に肉や魚に塩をふると、水気が出てきますが、それは浸透圧の関係で細胞から水分が引き出されるため。

Photo by Image Source / Photodisc

水分を抜けさせることで細胞を守るんですね

その状態で冷凍すれば、細胞内の水分が減少し、氷の結晶は小さく抑えられるので、生で凍らせるよりダメージを減らせます。

普通なら冷凍できないものもOKに!

きゅうりやもやしといった、通常冷凍に向かない野菜も、塩を使うことで冷凍可能に。

すぐ痛んじゃいがちなもやしも冷凍できるのは嬉しいですね!

素材の余分な水分が抜けるため、キュウリやモヤシも、食感を残したまま冷凍できます。

肉や魚は塩をふるだけでOK

平らにすれば冷凍庫内もすっきり使いやすくなります。

お肉や魚の重量の約1~1.5%を目安に塩をふり冷凍保存袋に入れて平らにし冷凍します。

今回は塩で下味をつけましたが、例えば「生姜、醤油、酒、砂糖」と一緒に漬け込んで冷凍すれば簡単に生姜焼きを作ることができます。

やわらかい野菜は「塩もみ」が◎

水分の多い大根やキャベツ、きゅうりなどは薄切りにして、重量の1パーセント程度の塩で塩もみします。冷凍用の保存袋に入れて、薄く平らにし、空気を抜いて冷凍します。

きゅうりの水けをしっかりきってから冷凍しましょう。保存期間は冷凍後、1~2週間が目安です。

かための野菜は「塩ゆで」で

根菜やかための葉物野菜類は、水の量に1パーセント程度の塩を入れたお湯で10秒程度塩ゆでします。

ブロッコリーは軸の部分も美味しいので、薄く棒状に切り茹でて冷凍します。炒め物・スープなどに使えます。

次冷凍する時はぜひ試してみて♪

冷凍保存をうまく活用することにより、残業で買い物出来ない時に助かりますし、お弁当を作る時にも、冷凍食材を使うと便利です。

無駄なく、おいしく食べきるために、正しい冷凍保存テクをしっかり覚えておきましょう。

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bglovingさん

いろいろと、アンテナを張って動いています。



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