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ドキドキわくわく♪家族で作るアドベントカレンダーのアイデア♡

クリスマスまでの期間も楽しむアドベントカレンダー。今年は子供たちと一緒に手作りしてみませんか?中に入れるものは子供たちが寝た後にこっそりと入れるとドキドキ感が増しますね。布や袋を使って、簡単にできるアドベントカレンダーのアイデアをご紹介します♪

更新日: 2015年11月19日

yukitan201さん

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アドベントカレンダーとはクリスマスまでの日数をカウントダウンしていくカレンダーのこと。毎日、日付の入った窓をあけていって、中に入っている小さなプレゼントをもらいます。

全部開け終わるとクリスマスに!

12月に子供に与え、クリスマスイブまでの毎日、小さな日めくり部分をめくっていくカレンダー。降臨節カレンダー。待降節カレンダー。

アドベントadvent はドイツ語でクリスマス前の4週間のこと。
ゲルマンの古代信仰では、ペルヒタという大地の女神が、人間が一年の終わり(冬至=一年で夜がいちばん長い日)までに やるべきことをやっていないと怒り狂って嵐や悪霊を地上に呼ぶという。 キリスト教では、5世紀から、「キリストの降誕を待ち望むクリスマスの準備期間」という定義が定着し、日本語では「待降節」と呼ぶ。

§手作りできるアドベントカレンダーのアイデア♡

■ 小箱を使って

小さな箱を25個用意して作るアドベントカレンダー。箱そのものに凝るのもよし、中に入れるプレゼントに凝るのもよし。簡単で楽しいアドベントカレンダーが出来上がります。

クリスマスツリーに見立てた棒に小箱を結わえていくだけ。箱だといろいろなものを入れられそう。

ひとつひとつの箱まで可愛らしく仕上げて、女子力の高いアドベントカレンダーに。

赤でまとめて、それぞれの数字の大きさを変えるだけで、すごくキュート。

全部の箱で大きなひとつのクリスマスツリーを作り上げています。開けた後ももとに戻しておきたくなりますね。

折り紙で小箱を折ってみるのも良いですね。数をそろえるのが簡単になります。

25個なので、5×5の正方形に作ることができます。ひもでひとまとめにしておくと壁にもかけやすくなりますね。

レースペーパーを少しだけかけると洗練された雰囲気に。大人っぽいアドベントカレンダーですね。

■ 袋を使って

袋は箱よりも手軽に25個用意できそう。布だったり、紙だったり、簡単な袋を使ったアドベントカレンダーは子供と一緒に作ることが出来そうですね。

シンプルな真っ白な袋で作ったアドベントカレンダーなので、おうちの中に飾っておいてもストレスになりません。

おそろいの布袋を用意して、数字をそろえるだけで見栄えがよくなります。

袋をかごにまとめておくだけでも。これは省スペースにもなるし、いいアイデアですね。

グレーにした文字がお洒落ですね。マステで貼れば、壁に貼っても安心です。

グラシン紙で作ると中が透けて見えて、ますます楽しくなってしまいそう。

小さな袋を斜めがけにすると愛らしさが増しますね。

しっかりした布の袋だと大き目のものを入れても大丈夫です。何をいれようか迷いますね。

日付をスタンプで押しておけば、分かりやすいし、可愛いですね。

■ 封筒を使って

封筒はアレンジ自在の袋なので、アドベントカレンダーにはぴったりです。無地のシンプルな封筒も華やかにすることができますよ。

100円ショップで封筒を25枚買うとそれだけで準備完了!シンプルに番号シールを貼るだけでもこんなにお洒落なアドベントカレンダーが出来上がります。

数字を描いた黒い紙がそれぞれモチーフの形になっていて、キュート。

クラフトペーパーの封筒に可愛いものや数字をぺたぺた貼り付けて。数字をバラバラに配置するもの良いですね。

丸く切り抜いて貼り付けられた数字がお茶目な雰囲気に。額で囲うとわかりやすくて、作品にしたくなります。

デコラティブな封筒たちがすごく可愛い。

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yukitan201さん

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