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”空間認識能力”をフル活用して描かれた作品がすごい!

絵画やスポーツ、またビジネスにも大切なスキル「空間認識能力」。その空間認識能力を存分に感じる作品や鍛え方について調べてみました。

更新日: 2015年12月19日

hiepitaさん

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”空間認識能力”を存分に発揮し描かれた作品

『ロブスター男』の顔には子供を抱く女性や、スーツを着るロバなど…

毛の流れのように見える部分も、人間の鼻だったり、鳥のクチバシだったりと…こまいーーー

建築家であり、イラストレーターでもある“Davit Yukhanyan”さんでして、建築家ならでは?と思える空間認識能力を存分に発揮し描かれた作品

空間認識能力とは

物体の位置・方向・姿勢・大きさ・形状・間隔など、物体が三次元空間に占めている状態や関係を、すばやく正確に把握、認識する能力

あらゆる分野で活躍する能力

ビジネスの分野でもそれは同じです。優れた経営者や管理職などは、比較的この能力が高い傾向にあります。

空間認識能力がすごいとこうなります

①うねるような立体感

波上にうねるようなこの絵。

歪んだ罫線で凹凸を表現し、陰影をつけて立体感を出した面白いアートワーク作品。この作品なんと当時15歳の少年よるアートです。

すごい。
その少年の名前はジョアン・カルヴァーリョ。

▼こちらでもっと作品を見れます
http://goo.gl/e7i2DV

②絵から飛び出す立体感

3DペインティングをYouTubeで公開しているアーティストのPortraitPainter Pabstさんの作品。

▼youtubeチャンネル
https://goo.gl/SC2frz

▼立体的なヘビが描かれるまで【画像】
http://goo.gl/EKLSmd

③多角的に立体感

スペイン人イラストレーター Cinta Vidal Agullo氏が描く多次元的なイラストは、一体どんな空間把握能力なのかと驚いてしまうほど、常人離れしています。

▼詳細
http://goo.gl/p8Xdaw

絵のコンセプトは、「外側の現実が内面の本質を映し出しているわけではないこと」だそうです。

エッシャーのだまし絵のよう。。

ちなみにエッシャーの作品も下にまとめてます。

④視覚を騙す立体感

「マウリッツ・エッシャー」と言えば”だまし絵”!

建築不可能な構造物や、無限を有限のなかに閉じ込めたもの、平面を次々と変化するパターンで埋め尽くしたもの、など非常に独創的な作品を作り上げた画家。

こちらもエッシャーの作品

マウリッツ・エッシャーは、「視覚の魔術師」と呼ばれたオランダの画家です。現実にはあり得ない立体構造を平面上に構築する奇才でした。

Cinta Vidalさんの絵はエッシャーの絵に通じるものがありますね。

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