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優秀な人ほどなりがち?「部下を育てられない上司」の特徴って?

ある程度のキャリアになると求められる「部下の育成」。一方で「部下を育てられない」という問題が多くあがるみたいです。

更新日: 2015年11月23日

musinoneさん

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ある程度のキャリアになると求められる「部下の育成」

リーダーにとって企業を支える人材を継続的に育てることは大きな役割の1つ

若手社員を一人前に育てる上で問われるのは、彼らをマネジメントする上司の力量です

経営上の悩みの1つが「上司が部下を育てられなくなってきている」という悩みだ

まずは覚えておきたいこと...仕事をできる人がいい上司になれるとは限らない

ナンバーワンの成績をおさめた営業マンが必ずしもナンバーワンの上司になれるとは限りません

「自分の仕事だけができる」人って、下を育てられる上司になるとは限らないもの

プレーヤーとして優秀な上司が部下を育てられない理由のひとつは、自分が優秀だから他人に任せるとまどろっこしいということです

上司になる本人は、これまでやり慣れていた業務に違う形で携わることになります

▼部下を育てられない上司の特徴とは?

何でも自分でやってしまう

上司になると過去に成功した自分のやり方を元に、部下を「型」にはめてしまいがちです

部下にチャレンジをさせない

ダメな上司は、部下の失敗を恐れ、新しいことをさせない

部下に自分が追い越されるのをビビって、教える事をわざとしないで、
自分の優位性を保とうとする

上司に“責任は俺がとる、だから、とにかく思う存分に好きにやってくれ”と言われるほど嬉しいものはありません

会社や同僚の愚痴ばかりをこぼす

建設的な批判ならよいが、たいていは陰口めいた陰湿なぼやきやグチで、
こうした癖はまわりに伝染するのが怖い

上司が真剣さを見せないことには部下の成長もないということは、人の上に立つ人間として心にとめておくべきです

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musinoneさん

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