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ダイエット中でも食べたい…!太らない「パン」の選び方と食べ方

オシャレなパン屋さんにはつい立ち寄りたくなりますよね。特に女性は、ご飯よりパンが好き!と言う方も多いのではないでしょうか?でも、気になるのがカロリー。太りたくないけどパンが食べたい!そんな時のパンの選び方と食べ方をまとめてみました。

更新日: 2016年06月27日

lulu0803さん

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▼いい香りにつられて、つい立ち寄っちゃうのがパン屋さん。

惣菜パンにスイーツさながらのパン、固めのパンからふわふわのパン。種類豊富ですよね。
オシャレなパン屋さんにはつい立ち寄りたくなる♡

パン屋さんの前を通りかかるとつい引き寄せられそうになります。

おいしいパンが食べられる、こんな幸せなことはありません。

▼でも、パンは立派な炭水化物。ダイエット中は控えたい(´;ω;`)

パンは、ダイエット中は控えるべき食べ物に上がることが多い食べ物。確かに…太りますよね。

パンを作るのにバターやラードといった脂質は欠かせないため、
どうしてもご飯よりパンの方が太りやすくなってしまいます。

▼ダイエット中なんだけど、パンが食べたくなるんだ…!

ダイエットするうって昨日決めたけどものすごくパン食べたい

パン食べたいけど普通にダイエット中や。お茶飲んどくわ。

□でも大丈夫!選び方と食べ方次第でダイエット中でも食べられる♡

パンを絶対食べてはダメ!というわけではなく、種類や食べ方を選ぶことで、パンはダイエットの味方にもなってくれます。

~パンの選び方~

●柔らかいパンより、固めで噛み応えのあるパンを選ぶ。

柔らかくてたくさん食べてしまいそうなパンよりも固めで噛み応えのあるパンを選びましょう。

柔らかいパンは、同じ量を食べたとしてもご飯よりも咀嚼回数が圧倒的に少なくなり、食事時間もその分とても短くなってしまいます。

米粉パン、全粉粒パン、玄米パン、ベーグル、その他雑穀パンなど。硬くて噛みごたえのあるパンを、よく噛んで食べる

バケットのように固いパンは咀嚼回数が自然に増えるため、少量でも満足感が高くなります。食べ過ぎを防げるので、フワフワした柔らかいパンよりも固いものを選びましょう。

●色が「茶色いパン」を選ぶ。

全粒粉やライ麦が使われた茶色いは、食物繊維が多く含まれているため、玄米と同じくらい糖質が少なく、安心して食べることが出来ます。

白いパンより茶色いパンの方が、油分や糖分が少な目に配合されているものが多いので、カロリーも低めとなっています。

全粒粉を使ったパンや、ライ麦パンなどは真っ白くてフワフワしたパンよりもGI値が低く、パンの中でも太りにくいと言えます。

精製されたでんぷん質のみの粒の細かい白いパンは血糖値をあげやすい高GI値食品なので、なるべくなら精製される前の小麦を使った全粒粉や、ふすま入り、ごまなどの雑穀入のパン、ライ麦パンなど「色の濃いパン」を食べるようにする

●クリームよりもクルミなどナッツが入ったパンを選ぶ。

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lulu0803さん



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