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お洒落インテリアにも人気!今話題のビザールプランツとは?

不思議な進化を遂げてきた「ビザールプランツ」に今注目が集まっています。その珍奇で可愛らしい姿から、インテリアとしても人気急上昇中のビザールプランツについてまとめてみました。

更新日: 2015年12月06日

greenhamsterさん

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「ビザール・プランツ」=「珍奇な植物」

直訳すると「珍奇な植物」という意味。
一体何が珍奇なの???

ビザールとは「珍奇」の訳で、食虫植物やエアプランツなどの独特な進化を遂げたユニークな植物が「ピザーツプランツ」と呼ばれている。

食虫植物やエアープランツ、多肉植物などちょっと変わった植物たちのこと

小型のものはインテリアとして注目を集めている。

インテリアにおすすめ簡単エアープランツ

こちらはエアプランツの中でも差し色があって人気のイオナンタ。

お水をあげなくても空気中の水分で生きていけるエアープランツなら、お手入れが面倒な人でも簡単にインテリアに取り入れることが可能!
そのままデスクの上に置いてもよし! ビンに入れて飾るだけでもよし! 紐でぶらさげておくだけでもよし!

エアプランツとは、米国南部から南米にかけて広く分布しているパイナップル科チランジア属の植物の総称で、アナナスなどの仲間であります。

一般的な植物のように、土の中に根を張り成長するのではなく、岩石や他の樹木などに着生し、葉や根から雨や空気のわずか水分を効率よく吸収し成長します。

お水が要らないからこんな飾り方も

エアープランツのカーテン

無造作にそのまま置いておくだけでもなんだかお洒落

ガラスケースの中に思い思いに飾り付けるのも人気

他にはどんな植物があるの?

葉っぱからいっぱい芽がでてくるので「ハカラメ」「子宝草」とか「ハッピーリーフ」なんて呼ばれ方も。

ダイソーでも売られていることがあるのでビザールプランツ初心者にもオススメ。

熱帯に広く分布し、日本では南西諸島や小笠原諸島に自生しています。
葉を茎から切りはなしておくと、やがて葉のふちに芽がでてきます

葉に不定芽を生じさせるものが多く、セイロンベンケイも葉から簡単に不定芽を成長させ、葉から芽が出るその性質からハカラメ(葉から芽)と呼ばれることもあります。

くるくるの葉っぱが神秘的。
比較的栽培も簡単なのでちょっとしたインテリアにピッタリ。

アルブカ属の南アフリカ原産の球根植物です。オーニソガラムの近縁種です。
針金状の葉に春になると黄緑色の芳香性の花を下向きに咲かせます。

こちらもくるくるの不思議ちゃん

開花時期は葉は枯れ落ちているので、地面からいきなり花が生えたような不思議な見た目となります。
花はとても芳香のある良い香りをしているので、ぜひ嗅いでみてください。

スズラン科の植物で、サハラ砂漠以南のアフリカ大陸に広く分布していますが、南アフリカ・ケープ地方の冬期降雨地帯で最大の変異を遂げて、ユニークで不思議な姿の葉を持つ

思わずナデナデしたくなるぷくぷくフォルムが可愛い

一対の葉が融合して小石のような姿となり様々な色・模様で飾られます。また休眠・脱皮・擬態など、まるで動物や昆虫のような奇妙な生態を持っています。

小さくて可愛らしい食虫植物。
和名は「ムシトリスミレ」

葉は多肉質で、表面の細かな腺毛から粘液を出して虫を捕まえる。

普通は2〜5月くらいまで3ヶ月位は次々に花芽を上げます。花芽を上げるとその部分の葉が落ちて勝手に増殖します。たいへん丈夫です。

リプサリスにもいろんな種類がありますが、この「もやしもん」みたいな可愛いリプサリスが人気です。

サボテンの中では成長が分かりやすく、花も咲かせるので育て甲斐があります。

リプサリスは木の幹や岩に着生して生きるサボテンで、60種程度がフロリダ~アルゼンチン北部の熱帯地方に生息し、熱帯アフリカやスリランカなどでも見られます。

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greenhamsterさん

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