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子供を大自然で学ばせたい?「山村留学」がおすすめかも

都市部の小、中学生が長期間山村で暮らす「山村留学」をご存知でしょうか?大自然で伸び伸びと暮らすことで、豊かな人間性をはぐぐむことが目的だそうです。

更新日: 2015年11月30日

musinoneさん

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「山村留学」をご存知でしょうか?

都市部の小学校や中学生が長期間に渡って親元を離れ、自然豊かな農山漁村で生活をすること

“山村留学”とは、小学生の子どもが一年間村に滞在し、
地元の小学校に通いながら、自然の中での体験や集団生活をとおして、
豊かな人間性を養う

運動会やお祭り・盆踊り・地域文化祭・スケート大会など、都会では味わえない人と人との交流の場が開かれています

「山村留学」とは何をするの?

山村に暮らしながら地元の学校に通う

自然豊かな農山漁村に、小中学生が一年間単位で移り住み、
地元小中学校に通いながら、様々な体験を積む活動です

小学校は1学年1クラス10名前後、中学校は1学年2クラス40名前後足らずの、地元の小中学校に通学します

ホームステイや合宿所での指導員らとの共同生活をしながら地元の小学校に通うというものです

魅力は何と言っても「大自然」から学ぶこと

「山村留学」には、豊かな自然から学ぶ「もうひとつの学校」があります

実際に山村留学をしてみて、良かった点がたくさんあります。
まず第一に自然をおもいっきり楽しめることです

親元を離れ豊かな自然の中で暮らすことにより、清い心と自立心を育てようというのが目的です

農業など様々な体験を通して子供の生きる力を伸ばすとして注目されています

最近では不登校の解決法としても注目されている

自然体験や少人数の教育環境により不登校の解決法として活用されることもあ

たとえば「いじめ」が原因となって不登校の問題が生じるケースでは、その地域の教育委員会の裁量によって、「転校」が許されることが多いです

「山村留学」を謳っている施設においては、多くのところが不登校に悩む生徒・児童を積極的に受け入れる傾向が強いです

「行ってよかった」という人も多いみたい

長野に行きたい!木曽に行きたい!王滝に行きたい!逆homesick(笑)山村留学して本当に良かったよー。色々学べたし←

屋久島は小学生の頃一年間山村留学してたことある。今考えると凄いいい経験させてもらった。親に感謝やな。

息子っちが今日から群馬県に山村留学に行ったよ… 台風大丈夫かなぁ?と心配な親の見送りを横目にみんなめちゃくちゃはしゃぎながらみんなバスに乗ってったー‼︎

我が家にとっては二人目の山村留学がスタート。と同時に「今頃なにやっているかなぁ」「そろそろ学校に行ったかな」「ご飯、ちゃんと食べられたかな」などの会話が久々に飛び出すようになった。

「山村留学」の始まりは昭和50年代の長野県八坂村

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musinoneさん

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