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人間関係を壊したくない…相手を不快にさせない断り方を身につけよう

自分が出来ないこと、無理なことは最初から「出来ません」「無理です」と言うのはとても大切なことではありますが、どうしてもハッキリ断ることが出来ない場合もありますよね。そんな時、相手を不快にさせないように断る方法をまとめてみました。

更新日: 2015年12月02日

lulu0803さん

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▼出来ないものは出来ないよね(´;ω;`)

出来ないものができるって思われてるせいで出来ないことがない状態ですたい 実際は出来ないがやり方を知っていてやったら出来ちゃったがあってる

出来ないものは出来ないと言う方が親切なのか、 出来ないと言わないのが正義なのか その二つの対立の溝は深い。

▼「出来ません」「嫌です」と言うのは大切。それは分かってる。

何でも引き受けるのではなく、自分が出来ないこと、無理なことは最初から「出来ません」「嫌です」「無理です」と言うのはとても大切なこと…。

嫌なことは嫌、間違っていることは間違っていると言える勇気は、社会人になってからも、とても大切なこと

▼だけど、断るのって結構勇気がいる…。

どうしてもハッキリと断ることが出来ない。

頼んできた相手に「NO」というのはとても勇気のいること

これからの付き合いもあるし、裏で何か言われても嫌だし、関係が崩れてしまっては困る。

上司や先輩から頼まれた会社の仕事は拒否できません。

「NO」と言ってしまえば、カドが立つ・・・。
上司や取引先との人間関係が、ギクシャクする・・・。

□そんな時はこう伝えてみて!不快にさせない「嫌です」の言い方。

●最初に「本当は断りたくないのですが」と言う

「引き受けたい気持ちは山々なのですが…」と言うのを最初に伝えましょう。

申し出に、喜びを表したうえで「本当は断りたくないのですが」と、心情を伝えた後、理由を明確にして断る。

相手の話を最後まで聞き、よく考えた上で判断しているという誠意ある対応を心がけます。

「本当は断りたくない」という言葉からは、思いやりや敬意を感じます。こうした気持ちを見せられれば、相手が不快に感じるはずなどありません。

●「私には難しいかも知れません」

「私にはちょっと難しいと思います」
この言葉には、時間的な問題や能力など、多くの要素が含まれています。

「今のお話ですが、私では難しいので、◯◯さんなら相談に乗ってもらえるかと思います。」と言う形で別の方の紹介をするのも良い手

●「お役に立てないかも知れません」

「自分にはこの仕事に取り組むだけの能力がありません」と言うことを上手に伝えてみましょう。

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lulu0803さん



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