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大自然の中でほっこり!一度は泊まってみたい国内初の「ビオホテル」

ヨーロッパを発祥とする、世界で最も厳しいオーガニック基準を持つホテルの認証「BIO HOTEL」。ハーブの里として有名な池田町に、その素敵なホテルはあります。

更新日: 2015年12月03日

LuvShmmyさん

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国内初のBIO HOTEL「八寿恵荘」

八寿恵荘は、国産カモミールのスキンケアブランド「華密恋(かみつれん)」を製造販売する「カミツレ研究所」が手がける宿。

住所:長野県北安曇郡池田町広津4098
TEL:0261ー62ー9119
宿泊料金:大人1名1泊2食付 13,000円~(消費税別・サービス料込)
休館日: 毎週水曜日および、第1・第3火曜日

この宿は、料理・寝具・建材にいたるまで自然素材にこだわり抜かれていて、オーガニックな日常を体感できます。

そして、さらに厳しいヨーロッパの基準もクリアーできるほどの、安全・安心・環境への配慮がなされた、世界的にもトップクラスのBIO HOTELです。

最近よく聞く「BIO(ビオ)」ってそもそも何?

「オーガニック(=有機・本質・根幹)」という意味で、一般的には、有機農産物加工品やオーガニックコスメなどを中心に使われる言葉です。

日本でももちろん人気のオーガニック。でも残念なことに、普及率はまだまだ低い状態。

現在、BIOホテルは、ドイツ、オーストリア、イタリア、スイス、フランス、スペイン、ギリシャを中心に7か国、約100軒(※2015年9月現在)。

日本では、ホテルそのものだけでなく、そのライフスタイルを提案していくことをミッションとし、 さまざまな商品やサービスの提供を通じて、新しい価値観を創造する取り組みをしています。

オーガニックな日常を体感できます。

館内に入ると、カモミール(カミツレ)や木の香りが漂い、思わず深呼吸をしたくなるほど。

おもわず、裸足で歩きたい!!と思わせる床、手で触れてそのぬくもりを感じたいテーブルや家具、漆喰の壁。

内装からテーブル、椅子までのほとんどに地元の無垢材を使用していて、床材には池田町産のアカマツ、外壁や天井材には長野県産のスギといったように、用途に適した木材を用いているというこだわりの空間。

ヨガや体操をするもよし、デッキに寝転がって読書をするもよし、木の床の広々とした室内と屋外スペース。一面に広がるカモミール畑が望める、とても気持ちのいい空間です。

カモミールから抽出した高濃度のカミツレエキスがたっぷりと入った「華密恋の湯」

出典35-45.net

身も心もほぐれる心地のよいバスタイム。肌あたりがよく自然な香りに癒される。

しっしんや肌荒れ、あせもなどの肌トラブルをやわらげる効果があるだけでなく、体を芯から温め、冷えや疲れをとり、ストレスをやわらげるなど心にも効果的。

国産カモミールから抽出したカミツレエキスをたっぷり配合したスキンケアブランド「華密恋」のスキンケア用品やヘアケア用品などを自由に使うことができます。

小さなお子様連れの方にも優しい宿。

お風呂の脱衣所にはベビーベッドを設置するなど、赤ちゃん連れの方にも気配りしたつくりになっています。

アトピーで悩む子供に向けた宿泊イベントを開催するなど、人にも社会にも環境にも優しい宿となっている。

お布団や枕などの寝具やタオルは全てオーガニックコットン100%。お肌の弱い方なども安心して心地よくステイできる。

枕の琥珀色はカミツレ染めによるもの。より一層安眠を誘うための計らいなのかもしれませんね。

化学調味料や添加物は一切使わず、小さなお子様からご年配の方まで楽しんでいただけるよう、心を尽くして、ていねいにつくられています。

離乳食、幼児食の用意も可能です。

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LuvShmmyさん

「衣・食・住」に関する事を中心にまとめます。日々のライフスタイルが少しでも楽しくなってもらえたらと思ってます。。。

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