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流行語も受賞のドローンを使う「Amazon」の配送サービスが凄すぎる

今年何かと世間を騒がせた「ドローン」。日本ではあまりいい印象の無いドローンですが、アメリカではあのAmazonが、将来配送に使用するみたいです。

更新日: 2015年12月02日

manuronaldさん

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発表された2015年流行語大賞

五郎丸(ポーズ)やエンブレム問題など、今年話題になった言葉がたくさん入りましたね。

首相官邸侵入事件も起きるなど、日本で遠隔操作や自動制御で飛ぶ無人航空機(ドローン)が大きく注目されるきっかけとなった。

おかげであまりいい印象はないけど(笑)

そんなドローンを使った画期的なサービスが開発中らしい

今から2年前に米Amazon.comが発表した小型無人飛行機(ドローン)での配送サービス「Amazon Prime Air」。

重さ5ポンド(約2.3kg)以下の商品をドローンを使って30分以内に届けると謳う画期的なサービス。

1日、Amazonは開発中のドローンの最新動画を公開

米アマゾン(AMZN.O)は29日、宅配に使用する小型無人機「ドローン」のビデオを公開した。

発注から約30分以内に、ドローンが家族のところへサッカーシューズを届けるという内容。ドローンが着陸地点に近づき、配送品を落とし、離陸するという内容。

最新ドローンは以前より進化

こちらが2年前に公開されていた初期型

そして最新型。かなりカッコよくなりましたね!

最新アマゾンドローンは、ブルーのボディに、後方のプロペラがポイント。垂直&水平飛行が可能で最高速度はなんと約88km/h。

運べる荷物は5ポンド(約2.3キロ)以内。高度400フィート(約121メートル)以下で、飛行距離は最長15マイル(約24キロ)。

障害物を避ける「センス・アンド・アボイド」技術が搭載されており、より安全性の高い飛行が可能という。

確実に実用化へ向け進んでいるって感じがしますね!

■しかしクリアすべき課題は山積み

動画から、受け取りの際のアプリやドローンの着陸地を指示するために専用マットを置くなどの策は見えた。

だがこれには、木や電線などの障害物のない場所が必要になり、住居が密集している都市部で本当に運用できるのかは疑問。

今以上に速度や積載重量、航続時間などの機能を上げ、自動制御を行うコンピューターの性能も向上させる必要がある。

さらに、ドローンがどの高度を飛ぶのか、という人々の安全と住環境、飛行機等の既存の飛行サービスに密接した問題。

米国ではドローンは400フィート(約120m)以下でしか飛行を許可されておらず、ドローン用の航空交通管制システムも必要。

しかしFAAはまだドローンの商用利用のための法整備を進めている段階。

FAAは商用ドローンに対し「パイロットと監視者の見通し距離内にいること」を求めているため、そう簡単にはいきそうもない。

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manuronaldさん

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