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体重100キロで日本最速の男へ! マッチョ化する日ハム大谷翔平

プロ野球北海道日本ハムファイターズの大谷翔平が、更なる体重増で自身の持つ日本球界最速162キロ超えを宣言!筋肉を増強してマッチョ化した大谷翔平が投手・野手ともにスケールアップに向けて本格的に動き出しました。2016年も話題性抜群の二刀流に注目!

更新日: 2016年06月05日

nyokikeさん

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▼チームの先輩・中田翔と一緒にダルビッシュと会食する大谷翔平

(大谷は)30日にダルのツイッターに中田とともに映ったツーショット写真が載っていたことを聞かれると「食事に行きました。緊張しましたけど、気さくに話をしてもらった」と目を輝かせた。

ダルはトレーニングの手法や食事面、さらにはサプリメントについてなど、豊富な知識を持っている。大谷は栄養補助食品大手の明治とアドバイザリー契約を結びなど栄養管理を徹底しているが「(今後も)いろいろと教えてもらうことがすごくあると思う」と機会があれば連絡を取り、自身の成長につなげていく考えだ。

ダルビッシュからウェート指南を受けた?

ダルビッシュのこの腕の太さやばいでしょ笑 大谷が小さく見える。笑 pic.twitter.com/sUALT2NW9D

ダルビッシュ有投手(29)が13日、自身のインスタグラム(画像共有アプリケーションソフトウエア)で、日本ハム・大谷とのツーショット写真を公開。

合同トレーニングを行っていたもようで、「大谷と左投げで遊んでたら壁を破壊してしまったので2人でサインしておきました(笑)」とつづった。ダルビッシュは3月に右肘靱帯(じんたい)修復手術を受け、リハビリ中。ファンからは「ダルビッシュさんの二の腕太い」などと反響が大きい。

ダルビッシュ…マッチョ過ぎやろ

▼体重増で更なるスケールアップを目指す大谷

二刀流4年目を迎える来季、エースとして1年間を乗り切る体づくりが鍵となる。そのため「93、94キロ」という体重を「僕の身長(1メートル93)なら問題ないと思う」と100キロまで増やすプランもある。

その先輩(ダルビッシュ)と今月に入って会食し、体づくりの助言を受け「基礎的なところを大きくしながらやりたい。上げながら(理想の体重を)決めたい」。

▼栄養学も勉強中

昨年12月にオフの食生活についてのプランを聞いた時だ。「僕はおいしいものを基準に食べ物を食べないんです」。まだ、20歳の青年がこんなことを言っていた。

日々、トレーニングに励む大谷だが「トレーニングが100%体に反映されるわけじゃないんです。(効果は)30~40%しか出ない。そこを食事で1%でも上げられれば」。

独学に加え、「難しい分野になればなるほど、専門家に聞いた方がいい」と、周囲から知識を吸収している。球団の栄養士のほか、アドバイザリー契約を結ぶ「ザバス」の関係者らに質問しているという。

苦手なトマトに関しては「バイキングであっても取らない。できれば食べたくない」と克服はできていないが、「必ずそこ(トマト)から取らなければいけないわけじゃない」。

同じ栄養素を他の食材から摂取するなど工夫している。「一生懸命やったトレーニングなのに、成果が出ないともったいないこと」。

▼メジャー移籍の準備は万全?

来春キャンプは米アリゾナで行う。初めて滞在する米国。英会話についても「キャンプをしにいくので、(日本と)変わらないです。なんとかなるんじゃないですか」と異国の地での不安を一蹴した。

▼ヤンキースが大谷翔平に注目

将来的なメジャー移籍が確実視される日本ハム・大谷翔平については、「ヤンキースはすでにショウヘイ・オオタニの獲得に向けて検討しているだろう」と伝えている。

ニューヨークの地元紙「ニューズデイ」電子版は、日本ハムのMLB移籍に関しては、早くとも2年後以降になるだろうと予想。また、現行のポスティング・システムが今オフ後に期限切れとなることから、現在の上限金が見直される可能性も踏まえて、NPBからの選手獲得には更なる資金力が求められるだろうとしている。

▼投打の二刀流ももちろん継続

今季は打率・202、5本塁打、17打点と苦しんだだけに、本気モードだ。

日本ハム・大谷が21日、2軍施設で、12月下旬では異例となるロングティー打撃(約2メートルの距離からトスを投げてもらい、遠くへ打ち返す打撃練習)を敢行した。

左翼ポール際から右翼スタンドへ、約40分間豪快な打球を飛ばし「いい練習ができました。思い切り振る過程で、安定して飛距離を出すことができる」と充実した表情。

大谷「そこ(コンタクト)にいくまでの待ち方、(体重の)運び方が大事。今の自分にはトス打撃より、マシン(打撃)の方が良いのかなと思う。今、コンタクト自体は悪くない」。

自分とボールとの「距離」さえ保てば、確実に捉えられる。ただ、「打撃に関しては良い、悪いという取捨選択は投手以上に難しい。必ずしも結果に結びつくものではない」とも言った。

▼目標の体重100kgに到達!

年末は地元・岩手で過ごし、母校の花巻東でも体を動かした。年始は母・加代子さんの実家でもある横浜で英気を養った。

今年を表す漢字一文字に「超」と記し「自分が設定した数字(目標)を超えていきたい。一つと言わず二つ超えられるようにやっていきたい」と意気込みを語った。

今オフ目標にしていた大幅増量にも成功し、体重は100キロに到達。「絶対的に必要なもの。身長(1メートル93)もあるので、ある程度強さがないといけない」と狙いを説明した。

昨年12月。元背番号11の先輩、ダルビッシュと合同トレーニングを敢行し、体づくりの助言を受けた。「栄養面、トレーニングを含めて、正しい練習をどれだけこなせるか重点的にやっていて、凄く勉強になった」。

好物のお菓子、甘い物を封印し、プロテイン摂取などを含め1日6、7食の食生活を続けた。昨年11月の「プレミア12」終了後は「93、94キロ」だったが、トレーニングも並行し、みるみる体は大きくなった。

▼アリゾナキャンプで行う対外試合への問い合わせが全米から殺到

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