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ついに監督から控え認定…ACミラン本田圭佑が追いつめられている

12月1日のコッパイタリア4回戦に出場した本田圭佑ですが、結果を残すことができませんでした。試合後、監督にチーム内序列としては「アレッシオ・チェルチの次」だと明言されてしまいました。これまでの扱いからファーストチョイでなかったことは明白ですが、今回の試合でその立ち位置が改めて明らかになりました。

更新日: 2015年12月03日

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本田圭佑が念願の先発出場を果たすも…インパクトを残せず

12月1日に行われたコッパイタリア4回戦にACミラン所属の本田圭佑が先発出場しました。これまでリーグ戦では後半間際の出場が続いていた本田ですが、ようやくチャンスを与えられた形になります。しかし、やはりこれといった結果を残すことは出来ず、監督からも酷評されてしまいました。

10月には、クラブのフロント、サポーター、イタリアサッカー文化までを批判する"大放言"を放った本田ですが、そのミラン内における立場はどんどん悪くなっているようです。

既にシーズン終了後の放出候補に名前を挙げられており、いくつかの欧州クラブが興味を示しているとの報道もあります。

コッパイタリア4回戦が12月1日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランとセリエB(2部)のクロトーネが対戦した

主力選手を休ませ"2軍"の選手にチャンスを与えたミランだったが…

リーグ戦でなかなか出場機会を得られなかった選手たちがカップ戦に出場した。当然、その中には本田も含まれている。ここ最近の本田は試合終盤の出場が多く、大した見せ場を作ることも出来ないでいた。

主力選手のほとんどを休ませ、リーグ戦からメンバーを大きく入れ替えたミランは2部クラブ相手に苦戦を強いられた

この結果と内容に満足しないミランのシニシャ・ミハイロビッチ監督は試合後の記者会見で選手の序列に言及し、本田の立ち位置についてもコメントしている

ミハイロビッチ監督断言「本田はチェルチの次にくる選手」

ようやく先発出場の機会を得た本田だったが、この試合でも良いパフォーマンスを見せることは出来なかった。ミハイロビッチ監督は本田が控えの選手であると明言した。

ゴール前でのインパクトの物足りなさを理由にこれまで本田を先発から外していたが、その認識を改めさせるプレーはできなかったということになる

地元メディアも酷評…「消えていた」

イタリアメディアも本田がベンチメンバーであると認識している。本田がポジションを取り戻すに値するかどうかを見定めていたが、記者の目から見ても本田の低パフォーマンスは明らかだった。

「ミランでもう一度ポジションを取り戻すにはこれではいけない。全てにおいて悪かった」

『カルチョメルカート』

「相手を抜けず、チームメートに火をつけることもできず、相手を刺すこともできなかった。ミハイロビッチ監督は彼のポジションを変えたが、流れは変わらなかった」

『スポーツメディアセット』

「ボールを持っていないときも含め、実質的にすべてを間違えた。消えていた」

『milannews.it』でも

「ミランの攻撃の選手としての実力がないことを証明してしまった」

『セリエBニュース』

「プレーに混乱が見られ、再び彼を見るのは難しいだろう」

『カルチョ・ウェブ』

今季は出場機会が激減…ベンチスタートばかりになっている本田

今季はシーズン開始から不遇をかこっていた本田。先発出場は殆どなく、それも試合終了間際に顔見せをするかのような形での出場が多かった。一部のメディアはスポンサー向けの対策であると皮肉めいたコメントを残している。

ミランに所属する日本代表FW本田圭佑が、出場機会激減に困惑していることを明かした

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