1. まとめトップ
  2. カラダ

マネしときたい!医者が風邪ひかないようにやってる裏ワザ

これから冬になるときに注意しておこう。

更新日: 2015年12月04日

heychoooさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
3426 お気に入り 440849 view
お気に入り追加

「なんか、調子悪いな…」って時は

調子が悪いと感じたら2分ほど、目を閉じて体を休める。そうすることで、副交感神経が高まり、回復力が上がるという。

健康院クリニックの細井ドクター

「疲れたから休む」のではなく、「体のコンディションを整えるために計画的に休む」ということ

順天堂大学の小林ドクターも、ちょっと休むことが大事だと指摘してる

飲むタイミングとしては朝起きた時が一番効率的

コップに入れてレンジなどで加熱。触ってみて温かいなと感じる程度でいいらしい。

【ポイント】予防法は体を冷やさないこと、疲労をためないこと

近藤医院のホームページより。
あとは、うがいよりは、手をよく洗うことが大切だそう。

お風呂の入り方にも、コツが。

首の後ろにある動脈。そこを温めることで新陳代謝が活発に

赤坂東急クリニックの田聖花ドクター

全身が温まるのが早く、シャワーだけで済ませたのに湯船につかったようなポカポカ感が得られる

空気が乾燥したこの季節は鼻のバリア機能を低下させている。お湯に10分から15分つかることで粘膜を潤すことが出来る

順天堂大学の三輪正人ドクター

片方の鼻を指でふさいで息を吸って吐くと、大量の蒸気が鼻の奥まで届いて潤います。

耳鼻咽喉科の遠藤ドクター

もし本格的に、風邪になってしまったら

「とにかく休むこと。風邪は基本的に治療薬がありませんから、休んで病原体排除にリソースを使うべき」

40代の外科医のコメント

「暖かくして寝る。風呂は十分に温まれば入っても良い。(風邪のときに入浴してはいけない、は根拠なし)」

30代の内科医のコメント

医師の中では、「薬を飲む」は少数派。処方薬ではなく漢方薬を服用するとの声も多かった

体を温める「葛根湯」などを、状況によって服用するらしい。

「うがい薬があればいいですが、緑茶でうがいするのもお勧め」

50代の内科医のコメント
※緑茶はビタミンCが含まれるため、荒れた粘膜を修復する効果があるらしい。

ちなみに、市販薬を買うときは

「いつ風邪を引いたかによって、選ぶ風邪薬も変わってきます」

薬剤師の三上彰貴子さん

【ひき始め】葛根湯など体が温かくなる効果のあるもの
【長引いてるなら】熱や痛みを下げる薬を選ぶ

ひき始めは、体温↑で免疫力をつける。
数日経っても、熱や痛みがあるなら、それに効果があるものを。

実は「2番目に起こる症状」が、あなたの風邪でのメインの症状ということになります

薬剤師の小谷寿美子さん

のどが痛くて、それに高い効果のある薬を使ったとしても、治ればもはやいらない薬。次の症状に合わせた薬を使ったほうがいい

なかなか治らない風邪などいつもと症状が違う場合は、他の病気も考えられます。すぐに病院に行きましょう

1





heychoooさん

気になることを色々まとめてみる。



  • 話題の動画をまとめよう