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神社のタブー!?「おみくじ」って一体どこで作られてるの?

初詣には必ずひくと言っても過言ではないおみくじは、どこからやってくるのでしょう…?

更新日: 2016年01月01日

AKAIRO09さん

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お正月定番のおみくじ

「無宗教」を自認する人でも、初詣に行けば神社でおみくじを引き、学業成就や安産を願ってお守りを買う機会はあるはず

どこで作られてるか、意外と知らない…

実は全国の神社仏閣においてあるおみくじの大半はここ女子道社で作られています

女子道社は、おみくじ発祥の地

おみくじの歴史はとても古く、最古の記録は飛鳥時代にまでさかのぼります。しかし、現在のような形のおみくじが誕生したのは明治時代です

男尊女卑がまだひどかった

『敬神婦人会』を設立し、女性の自立を主張、その教化の一環として明治39年機関誌『女子道』を発刊しました。そしてその資金源として考えられたのがおみくじであり、女子道社が創業されました

こうして誕生したおみくじは創設当時から100年も文面やスタイルは変えていない。原版をもとに山口県のとある印刷所の輪転機で印刷され、手作業で折りあげる

主に近隣の農村の主婦たちによって、ひとつひとつ手折りで丁寧に仕上げられ、紙折り機など一切使わないその作業風景からは、創業当時の趣がそのまま伝わってきます

神社的には、あんまり触れてほしくないみたい

さま~ずの神ギ問という番組でおみくじはどこで作られて誰が文面を考えているのか、色々な神社に質問していました。そこではほとんど回答が得られませんでした

「わからない部分があるからありがたみを感じる部分もあると思いますので、これ以上は勘弁してください」と、それ以上の回答は拒否されてしまった

超高利益率な大昔からの優良商材なので、こういうカラクリをばらされるのは本当に困るんだろうなと。個人的には大人なら察してあげて、そっとしておいてあげたらと思う。おみくじ業者だって大きな商売じゃないし。 / “おみくじの文面は誰が考…” htn.to/Jy2tcBz

おみくじって、経済効果がすごいんだって

繁忙期には60~100人もの方が交代で作業し、ベテランの方になると1日に5,000~6,000枚のおみくじを折られるそう

それくらい売れる…!

「1000枚3500円前後が一般的。原版は毎年同じで印刷代や郵送料はそれほどかからない。人件費が6~7割を占めます」(授与品製造業者)

上の数字だけ見ると、神社はものすごいボロ儲けをしているように見えます。しかし、神社は維持費がものすごくかかる

靖国神社で年間20億円(改修などがない年でもこの額)

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AKAIRO09さん

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