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かなりのインパクト!節分にお多福の通り抜けができる神社

福岡を中心に、節分の時期に巨大なお多福の口を通り抜けることができる神社がいくつかあるようなのでまとめてみました。かなりのインパクトですが、福を呼び込めそうですね!

更新日: 2016年01月26日

CuteMonsterさん

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主に福岡のあたりで節分に神社に登場する巨大なお多福門

節分の時期には、巨大なお多福の口などを通って神社にお参りします。

2月3日の節分を前に、福岡市博多区上川端町の櫛田神社の楼門前に23日、「大お多福面」が登場した。

大きく開いた口の中をくぐり抜けると、商売繁盛や家内安全などの御利益があるとされている。

鬼は外、ならば福へは自ら飛び込んで行こうと大きな口を開けたお多福面が門に設置されはじめたのは1961年の事。「博多のアイデアマン」と呼ばれた田中諭吉が櫛田神社に提案し、始まったそうです。

このお多福門は櫛田神社発祥らしいですが、県下の神社で豆撒きやるようなところは割と作っているようですな。

ということで、巨大なお多福の門をくぐることができるところをまとめてみました。

お多福門の発祥「櫛田神社」

福岡の中心地、川端商店街の一角にある「櫛田神社」は、地元では「お櫛田さん」の愛称で親しまれています。夏には博多っ子の一大イベント、博多祇園山笠が行われることで有名。
この神社で節分の時期に出現するのは日本一の大きさの「大お多福面」。
http://www.jalan.net/kankou/spt_40132ag2130011468/

毎年のことながら、目に入れば皆自然に笑顔になれます。
初めて見る人はあまりの迫力にまずびっくり、それから大笑い。
まさに、笑う門には福来る。

それにしても、この「特大お多福面」・・・。
インパクトが凄過ぎます!
記念写真を撮る観光客の方々で、楼門前は大混雑でした。

おたふくのお面は、櫛田神社の3個所の門に設置され、それぞれの門で、おたふくの顔が違うそうです。

この入口はインパクト!でした(笑)
お多福さんの口腔は…狭い。
お腹いっぱい、福を取込んで来ました♪

↓↓↓他にもお多福くぐりができる神社がたくさんあるのでまとめてみました。↓↓↓

お多福の口の中を通るタイプ

「古事記」や「日本書紀」で、この地で崩御したと伝えられる仲哀天皇を祀り、古代から朝廷に崇敬された神社で、一説に200年代の建立と伝えられる。江戸時代に再建された「香椎造り」と呼ばれる本殿の様式は、全国でもここだけで、国の重要文化財に指定されている。
http://kashiigu.com/

広島初のお多福通り抜けのある神社。
毎年・節分日前の日曜日から節分日後の日曜日までの8日間、お多福通り抜けができます。
http://www.takaojinja.or.jp/otafuku.html

こちらのお多福はお正月前に登場するので、新年にたくさんの人が通り抜けるようです。
https://ja-jp.facebook.com/Yanagawa.hiyoshi

地元の人からは不老長寿・商売繁盛のお櫛田さんと呼ばれている神社。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~kusidagu/

日本神話に登場する神、天手力雄大神(アメノタヂカラオ)・天児屋根大神(アメノコヤネ)を主祭神として祀る、福岡県下では珍しい神社。
http://toake.sakura.ne.jp/

かんざしを頭にさして参拝し、参拝後、門のところにつるされた大根にかんざしをさして奉納するのが珍しい。
http://www.geocities.jp/ichijiku_inari/index.htm

口の下を通るタイプ

この神社は、北九州市およびその周辺地域において、もっとも多くの参拝客でにぎわう神社のようです。
http://www.yasaka-jinja.com/

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まとめるの、結構好きです^^
自分の興味のあること、
気になることを中心に、
ぼちぼちまとめていこうと思っています。



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