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一回、断られた人に「まぁ、でもいいか」と思わせるコツ

誘ったけど、断られた~!勧めたけどいらねぇって言われたー!そんな時「まぁ、でもいいか」と思わってもらうのに…近道はない。

更新日: 2016年01月19日

akashi2さん

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もしかしたら、誘い方を変えてみたら「それなら。まぁ、いいか」と感じさせることはできるかもよ。

ただし、断った相手の考えは、変えられない

誰かの意志や決定を変えたいとき、人は、相手の考えが間違っている証拠や、自分の意見が正しい証拠を差し出そうとしてしまう

説得しないで、デートに誘うように「交渉」することに切り替えてみるといいかも。

まず最初にすることは、事前の準備

自分の欲求に忠実になって、どうやったらゴールにたどり着くのか、と考えることが相手の欲求を満足させるために必要

本当に自分が欲しいもの、できたら、無理だと分かっているけど得られたらいいなぁ、と思える高いゴールを設定してみて

決めたゴールから、「交渉する前に」自分が満足できるレベルの代替案を設定することが重要

最初から譲っていいこと(どーでもいい)、要求されたら譲ることを考えてもいいこと(考えてもいいかな)、絶対に譲れないこと(絶対ダメ!)の3つ

最低限、絶対に譲れないこと(絶対ダメ!)の一つだけ決めること。

つぎに相手の本音を見抜く

相手の言う事をまずは肯定して、その後だけど ~だよね。と自分の考えを言う

相手の言葉を肯定するために 「そのとおりですね!」などと肯定的な相づちをはさんでいく

「そうだね。わかる」と聞くと、相手もそういうなり、大切にしてる「核」の部分が見えてきます

「Aは確かにいいですよね」と、「でも、今日の気分としては、自分はBに行きたいかもしれないです」

相手のNOを認めたうえで、実は私には別の見方があると示してみて。

相手の答えに、別の見方を示してみる

「◯◯さんはこういう考えと思うんだけど、例えばこう考えてみたらどうなる?」など、「確認」の姿勢で第三者の視点を伝えていく

その断る理由にある「別の見方」を示します。

「今は、シゴトで忙しくて時間がないんです!」で断られますよね〜。それに対して「納得のある答え」を用意しておく

30分だけ帰り道にあるカフェでコーヒー飲むだけ、とか。

新たな解決策を出してみる

相手への提案の中には、相手の好きそうな事や喜びそうな事を盛り込んでおくのが好感度アップへの近道

自分と、相手のメリットが一致するお願いをつくること

最初はどんなに得られるメリットが小さくても、大きな一歩につながりますよ!

「驚くほどうまいパスタはどう?」は相手の好きなことをもとにつくり、相手のメリットに変えている

このタイミングで、そのお店のパンフレットや口コミ情報を見せるとグッときます。

絶対に譲れないことにまできたら、切り札「プランB」を出す

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akashi2さん

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