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記憶障害!?スマホでメモをとると「脳力」が下がるかも…

授業や会議などで重要なことを、スマホやパソコンでメモしてませんか?実際に書いてメモしないと、脳に影響が出てしまうかもしれませんよ。

更新日: 2016年01月20日

shiroarisaさん

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当たり前になってきた「パソコンのメモ書き」

話を聞くスピードと、キーボードで打ち込むスピードが近いからメモが取りやすい

ブラインドタッチで打つことができる人は、ストレスを感じることなくパソコンでメモをとることができる。

スマホなどでメモをすると「脳力」が下がるかも?

Photo by Stockbyte / Stockbyte

パソコンでメモをとっていると、キーボード入力のスキルは高まるかもしれませんが、肝心の脳が鍛えられない

右脳に支障をきたし、さらに記憶するという当間のことをどんどんスマホにメモして済ませてしまうことにより、記憶を司る海馬が衰え、脳が衰退していく

「手書きメモ」は脳をフル回転で使う

「話を聞きながらメモをとる習慣」を若い頃から体得している人は当然、脳の「思考系」が鍛えられている

手書きメモでは「話を聞く」「話の内容を理解する」「話の内容を理解したうえで短い文章にまとめる」という3つの「思考のインフラ」を同時に使わなくてはならない

ワードにひたすら議事録を取る、あるいはアプリで決まったフォーマットに入れて行くのではなく、その時の話の流れに応じて自分の頭で考えながらフォーマットを作って記録していく

自分の手で文字を書くことで、その内容を頭へインプットしやすくなる

手書きのほうが、タイピングよりも記憶をとどめやすいということは、多くの研究により報告されている。

文字で書くのが面倒な情報も、絵を描いて簡単にまとめることができる

フリーハンドで描いて、自分なりに要点をまとめることができる。

手書きメモだと、書くスピードが追いつかない

聞くか書くか、どっちか一方になってしまうことがあります。

自分を呪いたくなるような殴り書きにも程があるレベルのすんごいメモが出てきて、解読に時間がかかる時がある

自分で書いて読めない時ってありますもんね。

シーンによって使い分ける事が重要

Photo by Sam Edwards / OJO Images

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shiroarisaさん

いまからまとめちゃうぞ~



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