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「モテ」の起源はここにあった…江戸の恋愛が意識高すぎw

江戸時代の恋愛事情が色々と予想外…。

更新日: 2016年01月10日

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「モテ」が生まれたのは江戸時代。

実は、この言葉が生まれたのは恋愛盛りの江戸の町

人を魅了する何かを持っている→それを保ち続けられる→人気がある→モテるという流れで派生

単身で奉公や出稼ぎにくる男性が多く、江戸は女性にくらべて、圧倒的に男性が多い

男女比はおよそ7:3で、大半の男性はあぶれてしまったんだとか

江戸時代の大都会「江戸」は女性の人口が少ない街。男子もモテるように努力しないといけなかった

まず、草食系男子しかモテない。

「人力」が生活のエネルギーだった江戸時代は、普通に暮らしていても、男には筋肉がついていた

町には褌一本で駆け回る肉体労働者も多かったので、肉体美にはさほどの感動もなっかったようで、色白のやさ男がもてはやされていた

男性ホルモンむんむん男より、都会的に洗練された軟弱男の方がモテるように

江戸時代にはひげはNG、お肌ツルツルの殿方が粋だとされていた

しょうがないので、モテるために毛抜きでヒゲを抜く人も現れた

まじか…

遊びすぎて身を滅ぼす人ほど歯みがきに余念ナシだった

歯並びのよい白く光る歯がモテる条件で、男たちは柳の端を砕いた房楊枝で歯磨きに精を出していました

「喰いつぶすやつに限って歯を磨き」という川柳は、道楽が過ぎて身代を食いつぶす若旦那が、時間をかけて歯を磨く様子をあらわす

清潔感があって、色白のやさ男が人気、というのが江戸時代のイケメンだった。モテる職業からすると、お金と男らしさも必須

そしてお金と男らしさって…難易度高すぎる…。

育メンなのは当たり前。

江戸時代、日本の父親たちはイクメンだった。幕末から明治にかけて来日した外国人たちは、ふんどし姿で子をあやす男性の姿に驚嘆

男性の数が多かったため、男性は婚活に必死。結婚する為に"子どもの世話ができること"を女性たちにアピールしていた

『山鹿語録』には「遺言しなくて済むことが理想の父親」と記されるなど、当時の父親主導の子育て環境を示す子育て本が存在した

求められるレベルも高く…

手習いの始め時も、始めさせようと父親が思った頃に子どもにそれを見せ、子どもの方から「習いたい」と言い出すように仕向ける

女性の恋愛は、わりと自由w

一般人の江戸女性は、男性社会の中に揉まれて生きているので気が強い子が多かった

リッチな若い女性たちは、自分と同じようなお坊ちゃまたちとの遊びの恋はもちろん、「役者買い」なんかをしてしまうこともあった

!!

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はやぶさ丸さん

面白そうなコト幅広くまとめていこうと思います~



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