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リアルな描写にゾクッとする「ネットの闇」を描いた邦画

SNSやYouTube、2ちゃんねるなどのネット社会の闇を描いた映画。「もし自分が遭遇したら…」と考えさせられる内容にドキッとさせられます。

更新日: 2016年01月24日

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加害者家族の苦悩を描く「誰も守ってくれない」

『踊る大捜査線』の脚本家の君塚良一が監督、亀山千広がプロデュースした本格映画。

殺人犯の妹になった少女と、彼女を保護する刑事の逃避行を通じて日本社会の理不尽さを問う社会派ドラマ

兄が殺人の容疑で逮捕され、母親は自殺、父親とも隔離され、マスコミとネットオタクに追い回され、友人も殺人犯の家族とはつきあえないと言い、挙げ句の果ては恋人にまでネットに売られてさらし者にされ、孤立無援となる加害者の妹沙織

志田未来が主人公の沙織役を演じています。

殺人事件を巡って巻き起こるネットの暴走やマスコミ報道のあり方を、警察による容疑者家族の保護という切り口で描く

撮影方法として、リハーサル段階からカメラを回し、役者側も演技を固めず自由な動き、台詞で演じてもらい、それを1つのシーンを通じて数台のカメラで何度も撮影し繋げるといった、「セミ・ドキュメンタリー」手法を採用した

この撮影方法を取っているからなのか、異様なリアル感が伝わってくる映画になっています。

映画『誰も守ってくれない』を見た。志田未来の才能が静かにほとばしる作品。

誰も守ってくれないって映画 志田未来と佐藤浩市の演技力すごい。 ちょっと内容重かったな

「誰も守ってくれない」 この作品は突如15歳の女の子が犯罪者の妹として世間から追い詰められていくという映画なんですが、普段メディアにて取り上げられない加害者の家族の内容です。 メディアの糾弾やネットの恐ろしさ。 自分達の知らない部分を浮き彫りにし、非情さを痛感する内容でした。

嘘が真実になってしまう「白ゆき姫殺人事件」

「告白」「贖罪」などの原作者・湊かなえのサスペンス小説を映画化。

Twitterやソーシャルメディアによる不確定の情報の拡散の恐怖をテーマにした本作。ネットや報道が過熱していくさまをスリリングに描き出す

1つのTwitterのつぶやきが、事件を大きくしていってしまう。

白ゆき姫の様に美しい女性が殺害され、周囲の人が同僚をまるで犯人かの様に扱い、ワイドショーの報道も加熱していく

報道によって浮かび上がる容疑者像をきっかけに、インターネット上での匿名の中傷やマスコミの暴走など現代社会の闇が描かれる

白ゆき姫殺人事件映画でも面白い。メディアってどこまで信じたらいいかわかんねえよな。

映画「白ゆき姫殺人事件」観ました。 現代を生々しく描いているなぁ…と。 そして菜々緒さんの美しさがまぶしすぎるのと同時に 井上真央さんのお芝居もすごいなぁと。 女優さんみんなキレイだったし…(当たり前かw) 原作も読んでみたくなりました!

映画「白ゆき姫殺人事件」見たらネット怖くなった。Twitter怖い。

ネットをきっかけに社会問題を描く「予告犯」

「ジャンプ改」で連載され人気を博した筒井哲也のコミックを実写化。

日本の重大な社会問題であるワーキングプアを扱っている意欲的な社会派エンターテイメント

法では裁けぬ悪や罪をネット上で暴露し、その対象への制裁を予告しては実行する謎の予告犯シンブンシとエリート捜査官の攻防が展開

現代社会の闇を洗い出すように繰り返される犯行が世論を巻き込んで、犯罪者、警察、世論の三つ巴の混沌を生み出していく

昨日ね、予告犯レンタルしてみたんだけど めっちゃ泣いた笑 映画でみればよかったって思うくらい感動したんだけど笑

予告犯面白いし!!!! 斗真くんいい奴やし!!!! くっっそかっこいいし!!!!

SNSに潜む闇を描いた「チェイン CHAIN」

ジワジワと近づいてくる怖さ…。

インターネットを使った猟奇的殺人事件をめぐり異常な死の連鎖が起きるさまを描くサスペンスホラー

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