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うつ病の原因にも…怖い夢が頻発する「悪夢障害」とは

怖い夢を見て汗びっしょりで目が覚める…なんてこと、経験ありませんか?こういった怖い夢はたまに見るぶんには問題ありませんが、頻繁に見るようだと少し注意が必要です。場合によっては、うつ病になってしまう恐れもあります。

更新日: 2015年12月12日

ppp_comさん

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■頻繁に悪夢を見るのは「うつ」のサイン?

うつ病の方の中には、悪夢を見るという方が比較的多く見られます

■悪夢を見やすくなる「悪夢障害」とは

悪夢が続いて睡眠障害を起こす状態は、「悪夢障害」と診断されます

■悪夢で眠りの質が低下する

「悪夢」をみて目が覚めると、その残像のようなものが残ってしまい、朝から嫌な気分になってしまいます

悪夢を見ることが怖くて眠りに落ちる瞬間に飛び起きてしまったり、夜中に目が覚めたまま眠れなくなったりなど、安心して寝られません

■そして、悪夢が怖くて眠れないという悪循環

夜中に悪夢で目が覚めても、再び眠りにつくのが怖くなってしまい、朝まで眠れないという状態に陥ってしまう

悪夢が頻繁に続いてしまうと、「今日もまた悪夢をみるだろう」という恐怖から、眠るのが怖くなってしまいます

悪夢を恐れて眠るのを我慢しようとしたりするため、社会生活や日常生活に支障をきたす

■悪夢障害の主な原因はストレス?

悪夢障害に悩む患者の60%には、この症状が始まる前にストレスとなる大きな出来事があったという

ストレスを抱えているときは熟睡(ノンレム睡眠になかなか入らない)できないため、夢を見やすくなり、しかも内容が悪夢

脳は寝ていても考える事を停止することはないので、起きているときに考えている不安要素を、そのまま夢にまで引きずってしまう傾向にある

■悪夢障害を克服するには

悪夢から逃れたいなら、やはり不安やストレスの原因を少しでも取り除いていくのがベスト

しっかりとお風呂に入ってリラックスしたり、音楽を聴いたり、アロマをたいたりするのがいい

自分に合ったストレス解消法を見つけ、日々、ストレスをためないように心掛けましょう

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