1. まとめトップ
  2. 雑学

予習しとこ!初詣での正しい参拝マナー

新年になりました。初詣に向けて、正しい参拝方法・マナーを予習しましょう!

更新日: 2016年01月01日

apricothomeさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
205 お気に入り 52398 view
お気に入り追加

正月といえば初詣!

新しい楽しい事始めよぅか!年末だしも少しで年始だし♪

みなさんすでに年始について考えておられますね。

新年になって、お正月に初めて神社やお寺、寺院に参詣することを初詣・初詣でと言います(初参りとも言われます)

神社・お寺どちらでも良いとされています。願い事をしたいなら神社、祈祷(祈りをする)ならお寺といった風に選んでもいいでしょう。

一年間無事に過ごせた事に対する感謝の気持ちと、新しい年もまた健康で幸せに暮らせるようにお願いをする

去年のお礼もきちんとしましょう。

正月に向けて初詣での予習はいかがですか?
今回は
1.いつまでに行けばいい?
2.参拝について
3.お参りについて
4.おみくじについて
5.帰るときの注意点

をご紹介いたします。

1.いつまでに行けばいい?

忙しい現代人、正月に仕事という方も多いでしょう。
ではいつまでに初詣でに行くのがありなんでしょうか?

門松や注連縄(しめなわ)を飾っている期間、松の内が目安と一般的には言われています。

ただし…

(松の内は)関西では1月15日までを指します

地域によっても変わるのであまり気にしなくてもいいみたいです。

地域によっては、小正月(1月15日)や二十日正月(1月20日)までという所もあります

正月がもともと1月の別名であったことから1月中に参拝するという考えもある

その年に初めていくお参りが初詣、とされているので、決まった日にち期限はありません。
ただ新年の挨拶の意味もありますので、できれば1月中には行っておきたいですね。

何時に詣でてもよい

特に「この時間でないといけません!」というのはないそうです。

大みそかの深夜から年明けにかけての参拝は、二年参りといってより功徳が積める

深夜のお参りがよいという言葉もあれば。。。

喜び事は午前中に行うことが多く、いいことは早く知らせるのがいいとされていますので、初詣の時間は、午前中がいいとされます

午前中に行くのがよい、という風潮もあります。

2.参拝について

正月に着物を着る方もめっきり少なくなりました。
もちろん、初詣は着物でなければならないということはありません。
しかしお寺・神社という神聖な場所。服装にも少し気をつけていくといいかも。

真冬に外を歩き回るわけですから、暖かい服装にする必要があります

まずは何といっても防寒対策は必須!

初詣の服装に決まりはありません。派手すぎず、おとなし目の服装ならOK

神聖な場所に来ているので派手な服装はさけたいところ。

人ごみの中で砂利道を長々と歩く場合が多いので、ピンヒールなどの歩きにくい靴は避けた方がベター

ピンヒールだと、人の足を踏んだときにトラブルになりやすい。

鳥居はただの飾りではありません。何気なく真ん中を堂々と歩いていませんか?

神社の鳥居は神様が降臨する神域と、私たちが住む俗世界とを区別する目印

鳥居をくぐる前には衣服の乱れなどを直し、脱帽して一礼します

帽子、マフラーや手袋を取ることが望ましいとも言われますが、寒くて人混みの中だと難しいですね。
しかし混んでいても、帽子だけは取った方がいいかも。

1 2 3





apricothomeさん

生活・雑学・ニュース・ファッションなど。
好きなことや気になることについて、まとめていきます。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう