1. まとめトップ
  2. 雑学

最近やっと解明された、あの生物の謎

2015年に判明した、生き物たちの奇妙な生態をまとめてみました!まだ分かってなかったの!?と驚くことも多いです…

更新日: 2016年01月03日

cunateさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
143 お気に入り 185060 view
お気に入り追加

イルカから見た人間は…

音波を使って彼らが人間をどのように見ているのかを明らかにした画像が初めて公開され、人間とイルカの新しいコミュニケーションの可能性を示唆している

これがイルカからみた人間の映像。まるで宇宙人だw

上の写真は、目の前にいるダイバーをイルカが捉えた際のノイズから、2Dプリントした画像です。輪郭だけとはいえ、四肢がしっかり表れています

研究者たちの次なる調査は、イルカ同士が超音波を使いながら、より視覚に近い言語形態を持っているのではないか?という仮説の証明

エイの眼の謎が解明された…

これがエイの眼。実は、埋没させる仕組みを持っているとか。

沖縄美ら島財団(本部町)は8日、エイ類が目を頭部の内側に埋没させる仕組みを世界で初めて解明したと発表した

本研究では、エイ類がこれらの動物以上に眼を埋没させる能力を持つことだけでなく、独自の方法で眼を埋没させていることを明らかにしました

埋没させている様子。てか、まぶたも無かったのか…

エイはまぶたがなく目を閉じることができないため、体内に埋没させて保護する役割を果たしているとされる

スルスルと這う、ヘビの驚くべき秘密

体をくねらせて滑らかに這うヘビの驚くべき秘密が明らかになった。ウロコの表面が極めて薄い潤滑油でコーティングされていたのだ

研究論文によると、コーティングの厚さはわずか数ナノメートルで、人間の髪の毛の直径の数万分の1しかないという

進化の過程が解き明かされるかも。

ブラジルで、4本の足がある新種のヘビの化石を発見したとの研究結果を23日、英独の科学者らが率いる研究チームが発表した

研究チームは、「この非常に興味深い化石は、ヘビがどのように現代へと滑り込むに至ったのかについての手掛かりを与えてくれる」と述べている

サンショウウオはロボットに最適!?

意外とファンも多いサンショウウオさん。これがロボットになると…

研究者グループは本物のサンショウウオのX線写真を使って骨格に64箇所もの印をつけて3Dで記録。その後、それをロボットの形状に再現した

これがそのロボット。結構リアルだ。

その生物の祖先が水から陸へとどのように進化したかに関する進化仮説を検証するのに、このロボットは理想的である

水から陸に上った進化の過程がわかるかも…

コウモリが反転して止まれるのは…

1 2





cunateさん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう