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「孫ターン」を選ぶ親がじわじわ増えている

若い世代が親の故郷へ移住する『孫ターン』なる状態が起きているそうです。

更新日: 2016年01月11日

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最近増えてる「孫ターン」…って、なにそれ

自分たちの親、子供から見れば祖父母が住んでいる地域へ移り住む「孫ターン」という現象が増えている

地元での転職や祖父母の地元に戻って一緒に子育てするということが孫ターンの目的

メリットも多い

祖父母がいる町なら、それほどのストレスもなくすんなりと地域に溶けこめる

孤独死や介護難民などの問題も軽減される他、孫世代の子どもたちと触れ合うなど人と多く交流する機会が増えることで介護予防にも繋がる

過疎化の進む地方自治体で行われている移住促進対策も、孫ターンを後押ししている

気になる問題点は、やっぱり「仕事」

何も決めずにいきなり移住する前に、医療・介護系を選択肢に加えると、仕事の可能性が広がる

しかし、募集している業種が多くないので選択肢が少ない…。

現実的には厳しいって声もチラホラ

孫ターン…。その祖父母が住んでいる地域によるとは思うよ?地方に住んでて、祖父母が首都圏とかなら、孫ターンは有りじゃないかな。中学生とか、高校生ぐらいで。

今朝NHKで孫ターンなるものが特集されてた。祖父母の地域に孫が移住するというもの。 もし家業を継ぐとかだとしたら、地元青年団やら消防団その他組合とかの付合いをどれだけ理解しているんだろうとUターン組の俺は思う。 そしてIターンもそうだけど、孫ターンってターンじゃないだろ。

地域の付き合いも、後々重要になってきますよね…。

今朝やってた「とある高校の提案『孫ターン』」。爺婆の家から高校に通うことで高齢者も見守りが居て安心、という話は「高校の生徒数確保」と「老人世帯の安心」だけの解決案で、当の高校生には何のメリットも無いよね。この上爺婆の介護問題か何かが起こったら高校生詰んじゃうよねえ。

そして…孫を歓迎しない祖父母もいる

高齢者の間では、孫の世話を押しつけられ、疲れ切ってしまう「孫疲れ」が密かに蔓延している

子育てというのはとても体力がいることなので、年をとった祖父母にとっては大きな負担になる

ある程度大きくなった子どもならいいですが、目を話せない乳幼児の世話は大変らしい

子供世代の晩婚化により、祖父母世代が定年退職をした後、体力や気力が衰えてから孫ができるケースが多いことも要因の一つ

子育てのやり方についてママたちとジェネレーションギャップもあるので、ストレスも溜まる

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