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【著作権切れ】来年、タダで読めるようになる名作小説(゚∀゚)

奇跡の年です!!!!

更新日: 2015年12月15日

yurinoki77さん

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あの大家の推理小説がタダに…!

大正から昭和にかけて主に推理小説を得意とした小説家・推理作家

来年一月から江戸川乱歩の著作権切れるみたいで楽しみ。紙じゃないと読みづらくてしょうがないんだけどな 著作権切れカウントダウンbotみたいなアカウント、誰か作ってください

あと44日で来年だし2016年は江戸川乱歩著作権切れで作品解放だし青空文庫さんめっちゃ準備万端だし…… pic.twitter.com/4M35kF5Dxg

青空文庫さんも準備中!

30歳ながら白髪に覆われた青年が、おぞましく不幸に呪われた、残酷な鬼の所業ともいえる恐ろしい出来事に巻き込まれてゆく…。

孤島の鬼[著]江戸川乱歩-筒井康隆 - 漂流本から本へ book.asahi.com/reviews/column… #bookasa @BOOK_asahi_com 物語は知り尽(つく)しているのに、何度もくり返し読み、そのたびに感動がある。今でもこれは江戸川亂歩の最高傑作だと思っている。

ああ、君は今になっても、僕を愛してくれることはできないのか(孤島の鬼)

20の違う顔を持っていると言われる。二十面相は名探偵・明智小五郎やその助手・小林少年と対峙することになる。

江戸川乱歩の怪人二十面相買ってきたけどすごい面白い

怪人二十面相・伝は実写映画はハッキリ言って駄作だったが、原作は本当に面白いので江戸川乱歩の少年探偵シリーズが好きだったなら是非読んで欲しい。D坂の殺人事件に触れられているシーンもあるぞ。

ノーベル文学賞に6度もノミネートされたこの人も。

こんなビッグネームが同じ年に著作権切れするなんて、そうそう無いこと!

終生旺盛な執筆活動を続け、国内外でその作品の芸術性が高い評価を得た

カフェの女給であったナオミを育て、いずれは自分の妻にしようと思った男・河合が、次第に少女にとりつかれ、破滅するまでを描く。

休憩時間中に谷崎潤一郎の「痴人の愛」も読了。一切のあからさまな表現をぬきにして、薄ら寒いほどの壮絶で、ナオミの一種凄惨な淫らさに、谷崎潤一郎のレベルまで行くと、これを変態で済ますわけにはいかんなと思います。なにごとも腐りかけが美味しくて癖になる、絶妙なラインのお話。

大阪船場で古い暖簾を誇る蒔岡家の姉妹、鶴子、幸子、雪子、妙子の繰り広げる物語。三女雪子の見合いが軸となり物語が展開する。

谷崎潤一郎「細雪」を今さら読み始めたら止まらない。はー。自分はこういうのが好きなんだ~と、驚きつつ読書中。もう少しで読み終わってしまう。名残惜しい。なるべくゆっくり読もう。

他にもこんな小説が!

『銀の匙』は夏目漱石に激賞された。その内容は、現代人である我々の目から見てもまったく新鮮さを失っていない。

乱歩や谷崎の著作権が切れても、安西冬衛や中勘助や大坪砂男や山川方夫の著作権も切れるってことを、忘れないでいてください。

中勘助の「犬」を読む。むちゃくちゃ面白い!!畜生に化身してまでも愛憎しあう男女の物語なんだけど、この作家はもっと知られてもよいと思うのになあ。「銀の匙」で夏目漱石に絶賛された人ですよ。

『青空文庫』では『桜島』『ボロ家の春秋』『幻化』など13作が公開に向けて作業中。

来年は、乱歩だけじゃなく谷崎潤一郎や梅崎春生も著作権切れるのか。一気に関連する書籍が出たりするんかな。

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yurinoki77さん



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