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女上司と仕事がやりづらいのは『女王蜂シンドローム』が原因かも?

女王蜂シンドローム(女王蜂症候群)。女性の社会進出化にともなって女性管理職が増えていくわけですから、こういった言葉はそのうち身近になるかもしれませんね。

更新日: 2016年07月11日

kokeko327さん

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女の敵は女?

仕事をしていてこう思ったことはありますか?

最初は 何であたし達にあたり強いんだろう、、 って他の女性の同僚と話してました

黙々と仕事中、突然不機嫌だった女上司が 女上司「仕事やる気あるの?」 私「(何だいきなり…)え、あり、ますけど…」 女上司「そうは見えないから。もっと見えるようにして!!」 私「」 ただの事務職がどうやって…? #言われて困る言葉選手権

新人の女の子に「いや、分かってるんか分かってないんかハッキリ言って!?分かってないからこうなってるんやろ!?」と大声で叫ぶ女上司さんは、何故か今のところその子にだけ厳しい。見てて辛いものがあるな。

1人を集中攻撃とか…(´Д⊂ヽ

同性にだけやたら当たりが強い30代後半の独身女上司、そういうとこだぞ

それ、もしかして

女王蜂シンドローム…アメリカで女性管理職の数が少なかった70年代から80年代にかけて流行した言葉だそうです。

女性の上司がとりわけ同性の部下にたいして厳しい態度をとったり、非協力的な姿勢でいることを“女王蜂シンドローム”と心理学的にも称しています。

女王蜂症候群ともいいます

よきお手本役となるどころか、同性の部下の足をひっぱったり、出世の邪魔をしようと画策する

男性にはわかりづらい女性の弱点を利用したり、男性上司には思いつかないような戦術を使う

つまり、どういったことかというと、

男性上司がすると明らかなハラスメントと思われがちな見た目や服装についてのコメント

服装についてのコメントって女性ならではって感じがする

女王蜂は、自分より若く才能がある女性の成長を手助けするどころか、自信を少しずつ奪ったり、職場での評判を徐々に傷つけたりして競争相手になりそうな存在を押しのける

女性の上司が女性の部下に対してやたらと怒鳴り倒している一方、男性の部下が同じようなことをしてもあまりきつく怒られない

悩んでいる人、追い詰められてる人は多い

平気で部下の悪口もいい、嫌いな人には、とことん嫌がらせをして退職させていました。私は、ストレスで胃潰瘍になり血便まで出ました。

働いている女性で同性の上司をもっている人は、男性上司をもっている人に比べ、うつ病、頭痛、胸焼け、不眠症などに悩むケースが多い。(2008年カナダ)

2010年、全国的な教育・擁護団体、職場いじめ問題研究所は女性の加害者が敵意を向ける相手の80%(2007年から9%増)は女性だと報告

男性のいじめは男女均等な具合だとのこと。

日本はまだまだ男社会

職場が男社会だからこそ、なのかもしれません

仮に自分より若く有能な女性が登場すれば、それは自分の地位を脅かす存在に映り、助ける対象どころか敵として見なしてしまう

男性優位の職場ほど、女性上司は、今まで自分が戦って勝ちとってきた地位を死守しようと、同性の部下に対して攻撃的になる

その結果、女性が女性の足を引っ張って、成功や昇進を妨害する

だけど、女王蜂シンドロームを否定する研究結果もあるようで…?

だと主張する調査結果。気になるその内容は?

女性CEOがいる企業では、他の女性たちもより高い役職につく傾向がある。

コロンビア大学ビジネススクールが1500社を対象に20年間にわたり調査した結果。※CEO=最高経営責任者

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kokeko327さん

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