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そんな裏話が…!超人気作を連発した、スーパー編集者たち

佐渡島さん、三池さん、鳥島さん、みんなハンパねえ…!!

更新日: 2016年01月01日

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野心に燃える、カリスマ編集者

2002年に講談社に入社、現在は作家エージェント会社「コルク」を設立し、代表として活躍中。

『ドラゴン桜』、『働きマン』、『宇宙兄弟』など、さまざまなヒット漫画を世に送り出してきた

めっちゃ有名作。。

出典ameblo.jp

「宇宙兄弟」の登場人物、シャロンはALSという難病を患ってるんだけど…

「なにか難病に罹っている設定にしたいんだけど、ガンじゃないと思う。漫画に出して説得力のある難病ってない?」と小山(作者)が言っていて。

どうしたものか、と作者の小山さん、佐渡島さんは悩んでいたとか。

その時、佐渡島さんが、ドラゴン桜の時に世話になった医者のところに相談しに行って、ALSに決まったらしい…!

昔からいろいろとアドバイスを貰っている、以前ぼくが『ドラゴン桜』を担当していたときに、彼の勉強法を紹介したこともある医者に相談に行ったんです。

編集者で漫画と漫画がつながった…!(゚∀゚)

一緒に『宇宙兄弟』を始めるという経験ができたものの、それを終わらせるという、もっと難しい仕事はまだ一緒に経験していません。

他の人にできるというイメージがわきませんでしたし、なによりも「僕がやりたい」という思いが強くありました。

これ、もはやプロポーズだよね。

友人が、若くして病気で亡くなったことがきっかけだったとか。

「自分が偉くなったらやろう」と自らを言い聞かせていましたが、彼が亡くなったことで、「偉くなる前に死ぬかもしれない」と思った

そのとき僕は納得できないだろうし、「偉くなったらやろう」ということが、「今、挑戦しないことの言い訳であり、自分に甘えを許しているだけ」だと気づいた。

今、『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』の佐渡島と呼ばれることが多いが、3年後もまだそう呼ばれていたら、屈辱だと思わないといけない

ラノベ界で無敵すぎる編集者さん。

左側の男性が三木さん。
電撃文庫の編集者。

『とある魔術の禁書目録』、『灼眼のシャナ』、『電波女と青春男』、『ソードアート・オンライン』、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』

三木一馬が担当編集を務めた作品の累計部数は6000万部を超えている。

「とある~」なんかは1千万部以上売れてる。(1万部も売れればいいほうっていう世界なのに…)

「全部頭の中に入ってるんで」と言って、手元に原稿がないにも拘らず行数単位で正確に記憶した内容を元に打ち合わせを行った。

「鎌池さん、まさかとは思いますが……いまそこに原稿ってあります?」「いえ、ないですけど」「(一瞬、絶句)え、でも僕が修正のお願いで各ページで細かく指摘してること、全部理解されてますよね? 手元に原稿なくて大丈夫なんですか?」「全部頭の中に入ってるんで大丈夫です」鎌池さん、あなたインデックスじゃないんだから……。

「インデックス」は「とある~」作品のヒロインの名前で、「絶対記憶」という能力を持ってるわけですが…。

仕事をつまらなそうにやってる人が多いのに、違和感があるらしい。。

つまらない仕事とは、「自ら責任ある決断をしなくても、ほかの誰かに任せられる」という油断の延長線上にあると僕は考えています。

「苦手だからと後回しにしている」自分がとても「つまらない仕事」をしていたことに気づいたのです。

とにかく何でも楽しいものに見立てるようにしてるとか。

※画像はイメージ

退屈な会議だって、普段出会えない人たちとの新鮮な交流の場。作家とのシビアな打ち合わせは、“強豪校との公式試合”に見立てる

ドラゴンボール、第二の親。

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kahukahukahukaさん

エンタメ中心にまとめる所存ですっっ



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