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捨てないで!寿命だと思ったものを「10分以内」で復活する方法

「もう使えないし古いから捨てちゃおう」と思ったもの、ちょっと待って!たった数分、簡単な方法で復活できる場合があるんです。ちょっと試してみませんか?

更新日: 2016年01月01日

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本来の機能を復活させる

実は撥水がおちているのではなく、撥水効果の突起物が寝てしまっている

傘の布同士の擦れなどで、撥水が寝てしまっているんです。

2.傘の外側から内側に向けて、ドライヤーを傘に近づけた状態でゆっくりと熱を加えていく

50℃程度の温風を傘に当てていきます。

3.骨と骨の間の折り目部分、骨の先端や生地の端の部分は、ドライヤーをゆっくり動かして念入りに温風をかける

傘にフッ素樹脂が残っていれば、ドライヤーで温風をかけるだけで撥水性が復活する

これで水を弾かない場合は、寿命と思っていいです。

「買ったばっかりなのに、毛先が開いてしまった」という場合に使える方法です。

毛先の広がった歯ブラシは清掃度が落ちてしまい、歯茎に余分な圧力がかかり、歯茎を傷めたりすり減らせてしまう

歯茎を痛めるのは解っているんですが、高価な歯ブラシはすぐに捨てたくないですよね…。

Photo by Image Source / Photodisc

用意するのは、60℃程度のお湯と冷たい水だけ。

3.指で伸ばしながら水で冷やすと、シャキッと新品のようになる

素材のナイロンには、形状記憶の性質があり、加熱することで元に戻る

応急処置に近いので、復活するのは1回ぐらいにしたほうがいいです。

使えなくなった「文房具」を復活させる

ハサミが切れなくなるのは、使用しているうちに刃の部分がかけたり変形するのが原因

普段は気が付きませんが、よ~く見ると刃が欠けているんです。

1.アルミホイルを何回か折りたたみます、ハサミで折ったアルミホイルを切ります

畳むのは2~3回程度。これだけでOK!

アルミホイルを切ったときの摩擦熱と圧力によって、溶けたアルミニウムが刃にくっつき、刃の欠けた部分を補ってくれる

アルミは金属の中でも、融点(固体から液体に変化する温度)が低く、やわらかい性質を持っているので、はさみで切るだけで溶けてくれる。

Photo by Henry Gan / Photodisc

お茶碗の底のザラザラした部分で擦る。

1.お茶碗や皿、カップなどの底に刃の斜めになった方を当て、シュッシュッと引くように研ぐ

2.片道通行でこすります。2,3回こすれば切れ味復活。包丁も同じ方法で復活する

往復で擦ると刃が更に痛むので、一方通行で擦ってください。

油性マジックの中にインクと溶剤が入っていて、溶剤だけが揮発してペン先が乾き、書けなくなってしまう

つまり、インクはまだ残っているんです!

ネイルを取るための除光液で、油性ペンが復活するんです。

1.ペン先が浸るくらい、マジックペンのキャップに除光液を注ぎ入れて蓋をする

除光液の入れすぎは、漏れや開ける時インクが飛び散る危険があるので注意。

直後はまだペン先に除光液が残っていてにじむので、試し書きしてから使いましょう

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こけももっちさん

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