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アルハラ対策できてる!?…自分の体を守るタメにどうすればいい

年末年始にかけて、飲み会やコンパなどアルコールを飲む機会が増えますが、お酒が苦手な人や弱い人にはちょっと厄介な季節です。アルハラでその後の人生を台無しにする恐れもありますので、自分の体の守り方やアルハラの定義を紹介します。

更新日: 2015年12月21日

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断りたくても断れないアルコール問題が深刻

宴会などを楽しむために、一気飲みやアカハラ無くすためにどうしたら良いのか?

会社の飲み会で嫌な思いを経験したことがある人はいませんか?それ、「アルコールハラスメント」かもしれません!!

お酒の“一気飲み”はもはや社会問題となっており、昨今では「一気飲みをしないように」と呼びかけている居酒屋も少なくありません。

悲しいことに、コールでの大量飲酒や「イッキ飲み」を 「伝統」 と勘違いしている部活やサークルが未だに沢山あるのです。

一気飲みを強要してくる社員がいます。しかも、断ると「場が盛り上がらない!」と怒るんです。時代錯誤だと思うのですが

そもそもアルハラ(アルコールハラスメント)とは?

現在では「犯罪行為」と認定されます。アルハラを行った者は、刑事罰を受けたり、損害賠償を請求されることもあります。

知らないうちに“アルハラ”していませんか!?

いつの間にか「アルハラ野郎」になってない?

1つでもあてはまったら、あなたは気づかぬうちにアルハラしている可能性が

ちなみに、よく耳にする一気飲みの怖さは...

一気に摂取するため、体内のアルコール濃度が高まり 通常の酔いを超えて意識レベルの低下、嘔吐、呼吸低下など生命に関わります。

急性アルコール中毒はなった方もさせてしまった方もその後の人生を台無しにする恐れが

では、アルハラ原因と対策方法は?

お酒の席において「空気が読めないと思われたくない・ノリが悪いと思われたくない」という見えない心理的な圧力がかかるからです。

特に日本の会社社会では役職の上下関係から、上司から勧められた杯を返すことは礼を失する行為であると長らく思われてきた

アルハラは人権侵害行為であることを認識し、飲めない人へお酒を強要することは絶対にしない

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キメラのつばささん

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