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最近、妻の病気による離婚が増加中

ミシガン大学の研究により、妻が深刻な病気を患うと、離婚につながりやすいことが分かった。

研究グループによると、妻が病気になると離婚率は6%上がったものの、夫が病気になった場合には離婚率は上がっていなかった。

2013年日本人夫婦が離婚する理由TOP10の、夫の離婚動機の申し立て第10位にも「病気」(5.2%)がランクインしている。

特にガンによる離婚が多い

妻ががんになったことが原因で、離婚した夫婦がいる、ということを信じられるだろうか?

妻ががんになると、夫はかつて感じた事のない、ずっしりまとわりつくような重みで心身が疲弊し、気持ちに余裕がなくなってしまう。

うつ病がきっかけになることも

妻がうつ病になってしまうと大変苦しい時期を迎えるようになる。妻には闘病に専念してもらわないといけないため、夫が家事から家計の管理まで全てやらないといけないのだ。

妻のうつ病を引き起こしたのは自分なのでは、という疑念が渦巻き、妻も家族のお荷物になっているという気持ちが高まりやすく、離婚という形で締めくくられる場合が多い。

重度の病気で離婚することも多々

交通事故による身体障害が理由の場合も多い。

夫の言動、行動がストレスとなり、妻の身体にめまいや頭痛などの症状がでてしまう「夫源病」。場合によっては別居や離婚といった問題に発展することもある。

離婚を決めているのはほぼ「妻」

「妻が病気になった場合、夫の看病が不十分で不満を募らせる妻が多いことが離婚率アップの原因」と、米大学の准教授は分析。

「離婚して母子家庭になれば、いろいろな手当がもらえる。自分は生活保護を受ける」。そんな思いがよぎる人もいる。

治療費もかかるし、共働きの人がほとんどだし…

法的にも病気による離婚は可能らしい

結婚生活を送る上で、夫婦がお互い協力して生活しなければいけない義務が定められていますが、、

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zawawa23さん

気になったことをまとめて行きます。どうぞよろしくお願いします♪



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