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『ブラタモリ』主題歌も依頼☆タモリ&井上陽水の親友エピソード

同じ福岡出身で親友の井上陽水とタモリ。滅多にテレビ番組に出ない陽水だが、タモリの冠番組には度々出演、仲のいいところをみせている。『ブラタモリ』の主題歌もタモリが陽水に依頼したもので、陽水自体が同番組のファン。12月22日放送の『SONGS』では真似て桑子アナと街歩きに挑戦する。

更新日: 2016年09月22日

aku1215さん

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■福岡出身、サングラス使用、自由人と共通点の多い二人

福岡会とは、福岡県出身や福岡に縁のある芸能人の集いで、タモリだけでなく井上陽水、藤井フミヤ、陣内孝則も参加していて、3カ月に1回開催されているという。

いまだにサングラスがデフォルトなのは井上陽水とみうらじゅんだけだ。デビューまもない頃から現在にいたるまでサングラスをかけ続けてきたタモリは珍しい例といえる。

タモさんが時折見せる「無言かつ高速かつ小さめの『えっ!?』というリアクション」すごい好き。昨日のタモリ倶楽部でいうと高橋克実が「実はご飯を食べたい」と言ったとき。 pic.twitter.com/86reT4WnGW

タモリ:筑豊グループもけっこう鷹揚なんですけどもね。ま、井上陽水みたいなのがいるから。
糸井:ああ、なんにもしたくないっていうねぇ。井上陽水って「ただラクしたい、そのためには命を捨ててもいい」みたいなお方だから。
タモリ:(笑)

井上陽水の実家は医者だった為に医大受験をするが、三年連続不合格。その失敗があったおかげで歌手・井上陽水がいる pic.twitter.com/A7ert7FCu1

■『ブラタモリ』の主題歌は陽水がタモリのために書き下ろしたもの

友人でもある歌手・井上陽水(66)が主題歌を書き下ろすことが発表されたが、タモリは「僕は旅情とか情緒が一切ない男でして。補ってくれる曲を作ってくれる陽水はやっぱり分かってくれている」と感謝。

ブラタモリ 「#25 日光東照宮」 [総合]12月12日(土)19:30~20:14.30 【出演】タモリ、桑子真帆 【語り】草彅剛 nhk.jp/buratamori pic.twitter.com/l1ngHCgNBw

2015年4月15日(土)から「第4シリーズ」としてレギュラー放送が再開されたNHK「ブラタモリ」。番組を彩るテーマ音楽も、新シリーズ開始にあわせて新しくなりました。

新しくなったのは番組の「オープニングテーマ曲」と「エンディングテーマ曲」の二曲で、いずれもタモリと同郷であり古くから親交がある歌手・井上陽水が書き下ろした曲(作詞・作曲)です。

【番組テーマソング】
  井上陽水
   オープニングテーマ 「女神」
   エンディングテーマ 「瞬き」

■テレビにはほとんど出ない陽水だが、タモリの番組には出演

「ヨルタモリ」に、ゲストとして井上陽水が出演する。10月19日にスタートし2回目となるこの番組。今回の放送では井上が来店し、バーに響き渡る彼の美しいの歌声に、宮沢や常連客の能町みね子が興奮する。

一番笑ったのが「なぜ、我々は人望がないのだろう」というコーナー。タモリさんと井上陽水さんがずっと二人で、上記のことについて神保町でグダグダ語り合って検証するという、よく企画が通ったなぁという代物(笑)結局ダジャレ(笑)人望と神保町。

この1ヶ月間で、友達からの電話が何人から来たか?タモリさんが1人だと答えると、ひどいっすね~と陽水さんがあざ笑うが、自分も同じようなものでしたよ!というオチ…。

いいとも!テレフォン井上陽水。 昨日完成した「タモリを送る歌」を披露。タモリ勇退でインスピレーションが湧いたそう。 陽水「もし明日交通事故になれば、遺作になる」 〜いいとも これでバイバイ グッバイ〜 pic.twitter.com/BZ2cGcbJSZ

フジテレビ系「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングに井上陽水が登場。陽水が昨晩作ってきたという『タモリに贈る歌』を披露。32年間番組を務めた親友をねぎらった。

テレホンショッキングゲストは奥田民生さんでした。と突然、井上陽水さんが飛び入り出演。
奥田「なんかついて来ちゃいました」
陽水「乱入」

■数多くのエピソード

「俺の家に来い」と自宅で“ごぼ天うどん”を作ってくれた。石橋貴明と井上陽水はそれをごちそうになり、「うわ、美味い」と感激したという。石橋は「うわ、美味いって、陽水はベロベロに酒を飲んで吐いたんですよ」と明かして一同を爆笑させた。

陽水から“青山で魚食ってます”とだけ書かれた短いメールを受け取ったというタモリは、「あれは何が言いたいんですか?」とその真意を尋ねた。陽水は、そのメールには「(自分は)青山で魚食ってる。もし、おたく(タモリ)も六本木で酒飲んでるんだったら合流しませんか?」との意味が含まれていたと説明。

たぶん初めて沼津でライブとおっしゃっていたので、おそらくそうかと・・・タモリさんがここにヨットを持っているので、一度乗せてもらった・・・とのエピソードがある程度で、縁もゆかりもない土地ですがと・・・(爆)

「この船でのんびり旅したい」LOGOSで晴天のタモリカップ横浜大会レポ - お笑いナタリー natalie.mu/owarai/news/16… pic.twitter.com/azcs9BPgKg

「タモリカップ」が丁度、僕のふるさとの博多でやるっていうんで。僕、たまたま博多に居たんですよ。それでタモリさんとメールをしていて「陽水!タモリカップの前夜祭にはオルケスタ・デ・ラ・ルスが出るよ!盛り上がるよ!」みたいなメールが来て「じゃあ行きます」って。

日本を代表するサルサ・バンド、オルケスタ・デ・ラ・ルスとのコラボレーションだ。軽快なラテン・ビートでサポートしている。この躍動感はそのままアルバム全体のトーンに反映され、新たな陽水の魅力を引き出している。両者を引き合わせたのはタモリだそうだが、その功績は非常に大きいといえるだろう。

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aku1215さん

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