1. まとめトップ
  2. ビジネススキル
5565 お気に入り 464252 view
お気に入り追加

会話を盛り上げるには聞くのが一番

会話はキャッチボールです。「私は〜」ではなく、「あなたはどう思う?」を増やしましょう

【例えば・・・】
Aさん「久しぶり、元気?」
Bさん「最近は健康のために水泳をやっているんですよ、Aさんは?」
Aさん「最近テニスを始めて。水泳もいいですね、どこのですか?」
Bさん「会社近くのクラブで、今度一緒にいきませんか?」

お互いが会話の終わりに聞き返している

「今日は、良い天気ですね」に対して「本当に良い天気ですね」
などではなく、「天気良かったですよね。どこかに行かれました?」
などと少しでも“新しい要素”を入れると話が広がる

Yes or Noで終わらない聞き方
「いつ〜」
「どこで〜」
「だれが〜」
「なにを〜」
「なぜ〜」
「どのように〜」

「はい、いいえ」だけで終わる質問ではなく、
「釣りに行くなら、どこがお勧めですか?」など話題が膨らむような振り方に

(仮に釣りの場合)

【相手の話題に興味がなかっ場合には・・・】
「パチンコで悔しい思いしたことある?」とか感情面に話を広げると盛り上がる

(仮にパチンコの場合)

会ったことあるかないかでも変わってくる

【面識のある人とは・・・】
あなたの持っている情報を駆使して「最近ゴルフの方はどうですか?」とか「奥さまは元気?」とか何とでも話を振って行く

相手の話を待っていたのでは間が空いてしまう

【面識のない人とは・・・】
お互い共通の話題ネタを探しましょう。誰とでも簡単に話ができる天気やグルメの話題を話せば、相手も何らかのリアクションを示すはず

それをきっかけに話の流れをつかむ

相手を考えた投げかけの方が、グッときたり

①「田中部長って、残業主義らしいよ、おまえどう思う?」
②「田中部長って、残業主義らしいよ、おまえ、子どもが生まれたばかりで子育て大丈夫か?大変になりそうだな」

①が客観的に相手に投げかける普通の聞き方なのに比べ、②の質問の仕方は、相手の立場を考慮した「共感をともなう」質問の仕方

質問されたほうも「そうなんだよ、おまえもそう思うよなー、田中部長が来たら子育てと仕事の調整が難しくなるなー、いやだなー」と本音で話すきっかけにもなる

これ使える!魔法の言葉は『えっ!?』らしい

「会話をする時に万能なのが「えっ?』という言葉。「会話ってつまりは相手の話を聞くこと。『えっ?』と反応するだけで、話に興味があることがわかる」

そうすると、相手は喜んで話してくれる

そのためには自分の価値観やハードルを下げましょう。「昨日牛丼食べたの? 本当に!?」と心底思うぐらいの気持ちで

コミュ障の人が悩むのは「空気」。
これを吉田さんは「その場のムードにテンションを合わせる」という

テンションが高いときは自分も高く、冷え切った雰囲気のところには低く

低いテンションの時は「こんにちは、お疲れさまです」と入っていって場のムードに合わせておき、徐々にテンションを上げてけばよい

女子アナもやってるわ…身振りでも盛り上げられる

話をしている相手の目を見て、適切なタイミングで「そうなんですね」「すごいですね」とあいづちを入れましょう

1 2





るるきさん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう