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1本作るのに3年かかる!?タバスコの意外な事実がおもしろい

日本の食卓におなじみとなったタバスコ。アントニオ猪木が日本に広めたことで有名ですが、タバスコのポテンシャルはそれだけではなかったんです。

更新日: 2015年12月24日

musinoneさん

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日本の食卓におなじみとなったタバスコ

喫茶店などのテーブルの端に塩やコショウの容器と一緒に置かれていたりする

アントニオ猪木が日本に広めたことで有名ですが...

プロレスラーのアントニオ猪木が経営していた
アントントレーディング社が1970年代に代理店契約を結び日本人にその味を定着させた

代理店契約解消後に販売が伸び、現在に至っているようです

▼実はタバスコのポテンシャルはそれだけではなかった

一本を3年かけて作る

収穫から数年の月日を経て作られたタバスコはレストランやスーパーなどへ出荷され、人々の元に届けられるのでした

熟成させることで、辛味が穏やかな優しい辛味になり、
3年経過する事で、塩毒が抜けると言われています

販売以来、製造方法は変わっていない

1868年に創業の145年ほど続く老舗で、世界的に有名になった現在も家族経営が続いています

あの瓶は「香水の瓶」の名残

香水の空き瓶に詰め、卸売業者を通じて350本売った

この時に使った香水の瓶の形が、現在のあの小さく細長いタバスコ・ソースの容器の形の原型になったといわれています

タバスコの瓶は当初使用した香水の空瓶の名残・・・・・・

元々は「生牡蠣用のソース」だった

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musinoneさん

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