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部分日食と火星の接近、2016年の天文イベントカレンダー

しぶんぎ座流星群、ダイヤモンド富士、部分日食、4月こと座流星群、みずがめ座η(エータ)流星群、火星が地球に最接近、みずがめ座δ(デルタ)流星群、ペルセウス座流星群、中秋の名月、オリオン座流星群、スーパームーン、ふたご座流星群

更新日: 2016年04月27日

curatorさん

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2016年に注目したい天文現象として、3月9日の部分日食が挙げられます。日本全国で観察することができ、南の地域ほど、欠ける部分が大きくなります。

三大流星群の中では、ペルセウス座流星群(8月)は極大の時刻や月齢の条件が良く、多くの流星の出現が期待できます。

1月4~5日 「しぶんぎ座流星群」が極大

三大流星群の一つ「しぶんぎ座流星群」が極大を迎えます。今年は月明かりがあるので条件としてはそれほどよくありませんが、夜半過ぎには流れゆく星々が見られる可能性があります。

見頃となる時間帯
(第一候補)1月5日0:00~夜明け(日本時)
(第二候補)1月4日0:00~夜明け(日本時)

1月26日~2月4日 ダイヤモンド富士

富士山頂から太陽が昇る瞬間と夕日が沈む瞬間に、まるでダイヤモンドが輝くような光景が見られることがあり、この現象をタイヤモンド富士といいます。

富士山が見える地域なら、どこからでもダイヤモンド富士が見られるというわけではありません。富士山が東か西の方向に見える場所で、気象条件がよければ、年に2回、ダイヤモンド富士が見ることが出来ます。

2回目は、11月7日~16日

3月9日 日本全国で見られる「部分日食」

この日食は、インドネシアから北太平洋上の一部では皆既日食となります。日本では、全国で食の始まりから終わりまで見られる 観察条件の良い部分日食が見られます。

東京の場合だと第一接触は10時12分で、太陽の右下から欠け始めます。それから約1時間後、11時8分に最大食を迎えます。この頃、太陽は下側からやや左側方向が4分の1ほど欠けた状態になります。これ以降、太陽は元の姿に戻っていき、12時5分に第四接触を迎えて日食が終了します。

4月22日 「4月こと座流星群」が極大

「こと座流星群」は最も古くから知られた流星群で、紀元前687年に中国で観測されていたことが記録されています。

見頃となる時間帯
4月22日23時頃~23日明け方(日本時)

日本における観測条件は「まずまず」です.

5月6日 「みずがめ座η(エータ)流星群」が極大

日本における観測条件は,「ここ数年で最高条件」です.

おすすめは,6日0:00~夜明けと、6日の前後1日です。5月大型連休期間中はよく見えるでしょう.

5月31日 火星が地球に最接近

Photo by Digital Vision. / Photodisc

2年2ヶ月ごとに地球に接近する火星が、この日に最接近します。最接近時の距離はその都度変わりますが、今回は「中」程度。

それでも通常に比べて好条件で火星を観察できるチャンスの日です。前後1ヶ月くらいは観察の好機です

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