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栄養士さんがやってる、お正月の「太りにくい食事テク」

お正月に気をつけたい食べ方まとめみてました。

更新日: 2016年01月01日

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正月太りは、ほぼ避けられない?

秋から冬にかけて日照時間が短くなり、満腹感を感じさせるセロトニンが減ることで、この季節は食欲が増進しやすい

おしなべて味の濃い料理が多いので、喉が渇いて水分を多く摂ってしまい、『むくみ』が起きやすい

「実際に1年の中でもっとも太っている時期は、お正月前後という人が多いんですよ」

栄養士の西澤美幸さん

少しでも、かしこく食べたい…!

一人前栗2つ、80グラムとして170カロリーもあり、これは女性の1日分のカロリーの1/10にもなる

管理栄養士のさっつさん

「甘露煮や、砂糖を加えた甘い栗きんとんであれば高カロリー」

管理栄養士の望月理恵子さん

いわゆる「ニの重」という三段おせちなら、真ん中の段に入ってる料理。

酢の物には、アミノ酸による脂肪分解効果や腸内の働きが活発になる効果があるのでダイエットには有効

お雑煮は野菜をたっぷり入れておもちの個数を減らせば、腹もちはいいままカロリーダウン

栄養士の岸村康代さん

お餅をおやつのように食べたい時には、砂糖醤油やあんこと食べるよりも、きなこと食べるのが良いでしょう。

カロリーも糖質も下げることができる

新年会では、ここに注意…!

アルコールの吸収速度をゆっくりにするチーズやヨーグルトなどを食べて、小腹を満たしておきましょう

栄養士さんのアドバイスがチェックできるサイト「あすけん」から

梅干し、レモン汁などのかんきつ類など、肝機能を促進させる「クエン酸」や「酢酸」を摂取するのも良い

栄養士の浅野まみこさん

アルコールを2杯飲んだら、3杯目はウーロン茶を。お酒のカロリーを抑えるだけでなく、水分補給することで翌日の二日酔いも予防

ひき肉を使った肉団子やつくねなどよりも、ヒレの炭火焼きや焼き鳥、もも肉やレバーなどかたまりのものを選ぶ

加工されたものよりも、低カロリーかつ良質なため

肉と一緒に、かぼちゃやピーマン、にんじん、パプリカなどを一緒に食べると、ビタミンAが吸収されて、肌の乾燥を防いでくれる

栄養士の浅尾 貴子さん

醤油などは少量にし、ラーメンやうどんの汁は残すように心がけると良いでしょう

それでも、食べすぎちゃった時は。

Photo by David De Lossy / Photodisc

脂肪になるかどうかのタイムリミット。

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コロネリウスさん

美味しいものが大好きです~



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