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いい意味で「手抜き」する仕事術こそ至高!

確かに出来ない人って全てに100%出してる

更新日: 2016年01月04日

TORADHIさん

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マジで…Σ(゚Д゚)

「ここぞで力を発揮する」ことができるのは、逆に言えば「ここぞというところ以外で手を抜いている」とも言えるはずです

出来なる人は自分の限界を知り、そのなかでどのように仕事に取り組むかを決めることで、結果的に仕事を上げている

そっちの方が圧倒的に効率がいい…!

自分の苦手な分野の仕事は、自分が数時間かけて取り組むよりも得意な人に任せて数十分で終わらせてもらった方が効率が良い

そこで節約した時間を重要度の高い仕事に回して取り組めば、必然的に仕事の質は上がるはず

その完璧主義も、ムダらしい

そもそも完璧な仕事をしようと思ったら、仕事はどんどん遅れてしまう

こだわりすぎて仕事が終わらなかったり、完璧に仕事をすることを貫こうとするばかりに、周りに迷惑をかけたり、失敗してしまう

では、完璧主義の人がなぜ手抜きをできないのかといえば、それは「怖いから」

完璧を追求し、「妥協せずにどこまでもがんばった」という事実を保っていないと、不安になってしまうという

要はバランス。重要なところをわかってればいい

「ここだけは手抜きしてはいけない」というポイントを探すこと

手を抜いた結果、どんな悲惨なことになるかを考えることによって、手抜きと絶対にやってはならない手抜きを分けて考えられる

入力作業、メールチェックなどの「ルーチンワークでは極力手を抜く」。その結果ミスをした場合は、習熟にいそしむ

その判断の基準の1つに、巻き込む人の数がある。巻き込まれる人数が多いほど、問題の重要性は高い

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TORADHIさん

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