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癒やしのはずが…アロマグッズにひそむ「健康リスク」

全てのアロマグッズが危ない訳ではないけど…全然知らなかった(゚д゚lll)ガーン

更新日: 2016年02月08日

礼ペコさん

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リラックスするために使ってたのに…

英国のニュースサイトによると、「アロマキャンドルの中にはタバコ並みの毒性を含む煙を出すものがある」という調査結果が判明。

!!

パラフィンでできたアロマキャンドルを使うと、発がん性物質やぜんそくの発作を起こす化学物質が部屋に充満する可能性が高いという

パラフィンでできたアロマキャンドルが危ない…のね。

パラフィンは石油産業の副生成物で、驚くほどの揮発性有機化合物を放出する事が確認されており、健康に問題が生じる可能性がある。

今後は、パラフィンでできたキャンドルかどうか、購入時にチェックした方がよさそう。

キャンドルの芯にも危険が…!!

アロマキャンドルはたくさんのすすを放出し、補強された芯が入ったろうそくは、亜鉛、スズ、鉛といった有害物質を含むことがある。

すすの粒子は肺の最深部に浸透し、呼吸器疾患を悪化させることが知られている。

アレルギーで呼吸が息苦しいと感じる人の中には、アロマキャンドルから放出された汚染物質が原因の場合も。

鉛の芯は発癌の可能性があるとされており、そのため、2003年にアメリカでは、鉛の芯を使ったキャンドルの製造が禁止された。

鉛の芯のキャンドルは×

なんとお香も体によくないらしい

アメリカの研究でお香の煙に含まれる成分を調べた結果、大気汚染に繫がるだけでなく、人の肺にも悪影響が出るものがある事が判明。

調査されたお香は、ウード(Oudh)とバックホーラ(Bahkoor)の2種類

問題なのは、お香から出る有害物質。発がん性があるベンゼンや、鼻や気道を刺激し鼻咽頭癌の原因になるホルムアルデヒドがお香から発せられ、体への悪影響が懸念されている。

お香(Bakhoor)の方がタバコ(charcoal)の煙よりもはるかに害が。

また「ラベンダーの香りの練香を買い、就寝前に着火したが、異臭で不快感を覚え、夜中中耳鳴が…」との健康被害も寄せられている。

フランス国立環境リスク研究所によると、「お香の材料は様々で、使われている物質の量も膨大なため、成分を特定するのは非常に困難」だそう。

環境省は「現在はどの商品を禁止にするか、リストを作成中」とのこと。有害物質を多く含む物は、近い将来使用禁止になるようだ。

アロマディフューザーにもリスクが

ディフューザーに一度カビが生えると、きちんと取り除くのはかなり大変。そのまま使うと部屋中にカビ菌をまき散らすことに。

ディフューザーによってばら撒かれた微生物を肺に長期間吸い込むと、それに対するアレルギーができてしまう。

アロマオイルの使用で「全身倦怠感、頭重感などの症状が出た」という人もいる。

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礼ペコさん

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