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今年はチャレンジしてみる?参拝が命がけの神社や寺

今年は、気軽には参拝できない神社やお寺に参拝してみるのはいかがでしょうか?

更新日: 2016年01月01日

CuteMonsterさん

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日本にある気軽には参拝できない神社とお寺についてまとめてみました。
無事参拝に成功した暁には、いい事があるかも!?

日本一危険とも言われる「エクストリーム参拝」!?

断崖絶壁にそびえる太田山(485m)は、道南五大霊場の一つで、日本海を真下にそびえ立っています。そこに北海道最古とも言われる山岳霊場、太田神社があります。
こちらの写真が本殿になります。
http://setanakankou.iinaa.net/midokoro/t_ootajinja.html

ネット上では、太田神社を参る行為を「エクストリーム参拝」だと揶揄する記述もみられる。これは、BMXやモトクロスなど、離れ業を売りとするスポーツを「エクストリームスポーツ」と呼ぶことからきたものだ。要は、それだけ太田神社の参拝が危険だということだ。

ちなみに、せたな観光協会では、「一人で行くのは不安だ」という人に向けて、太田神社の参拝ツアーを実施している。登山の専門家も同行するため、安全に「日本一危険な神社」を楽しめるツアーとなっている。

北海道最古の由緒ある神社ながら「日本一危険な神社」「エクストリーム参拝」などと恐れられているこの神社。付近一帯はヒグマをはじめ、ブヨ、蚊、ハチ、マムシが頻出する。

参道は非常に険しいため、崖下に滑落した場合、命を落とす危険があります。参拝する方は、軽登山の装備をされるとともに、不安が残る方は、『命綱』も用意した方が安全です。雨の後など、足下が悪いときは、無理をせず参拝登山を中止して下さい。
◆本殿参拝に係る事故に関しては、全て自己責任となります。◆

無理をせず、装備を整えて挑戦してみてください。

鳥居をくぐるとすぐに直面する全139段の石段は、平均45度の斜度を持つ。最も急なところで、その角度は50度に達する。

階段には、手すりとロープがついていますが、ロープがないとなまら怖いです。これにしがみつきながら、階段を登りますが、途中で振り返らない方がいいです。と、言うより、怖くて振り返ることなんかできません。139段の階段は、一気に登りきりましょう。

ようやくの思いで階段を登りきると、以降は草木の生い茂る獣道にも似た山道や足場が続く。ここでは、ブヨやハチ、マムシなど危険な生物が多数生息している。ヒグマが出没するのもこの周辺なので、十分な対策や注意が必須である。

ほぼ垂直な崖を、鎖を使ってのぼると本殿に到着します。

ついに、本殿にたどり着きました。
なんという達成感!なんという充実感!神様、ありがとう!と心から思った瞬間でした。

出典i1.wp.com

所要時間:登り 約70~100分 下り 約50~70分

感慨を込めた二礼二拍を終え、後ろを振り向くと――。
まさに「絶景」 そこには、日本海や奥尻島が眼下に広がる「絶景」が広がっているのだ。この見事な風景を眺めるだけでも、本殿を目指す価値がありそうだ。

命がけ!日本一危険な国宝参拝

実は、断崖絶壁に立つ国宝投入堂がどのように建てられたのかは、いまだに解明されていません。
投入堂は昔役行者が三徳山を訪れた時、その山の麓でお堂を造り、法力が強かった役行者の力でお堂を断崖絶壁の岩窟に投げ入れた事から投入堂と名付けられたとされています。
さらには、国宝投入堂のある三佛寺の由緒も明確ではありません。
http://www.mitokusan.jp/

参拝受付所に行くと「二人以上じゃないと登れません」と言われた。死亡事故が四年連続しておきているせいらしい。

ヘリや消防車が出動しているのを目撃した人も結構いるようです。

金具の付いていない登山用シューズや、靴底の滑らないスニーカーを履く必要があります。(チェックあり)
許可が下りなかった場合、わらじ(有料)で入山可。

なんと危険な山道だこと。崖を登るがごとくの角度。木の根っこをにぎりしめ、なんとか足場を確保し這い上がったりして上へ上へと目指し、ただひたすら登っていきます。途中には鎖を持って登るところもあるんですよ!!冗談ではなく本当にすごい山道なんですよ。

「かずら坂」「くさり坂」を何とか登りきって、しばらくすると、「投入堂」のような感じのする、「文殊堂」に着きます。

柵などはなく危険だが、景色は最高。

「文殊堂」(国の重要文化財)の周囲の廊下に、靴を脱いで巡りました。 足元には断崖絶壁が見え、手すりや柵もなく少し外側に傾斜していて、スリルも景色も満点の体験でした。

現在投入堂には入ることはできませんが、近くから眺めることができます。

人生においては一度は行ってみて損はないと思います。いや、むしろ1度は行っておきたい場所ですね。できれば若くて体力があるうちに

苦労して上がって投げ入れ堂を見ると、驚愕します。独特の雰囲気もありパワーが充填できる気がします。
また行ってみたいです。

非常に危険であることを十分承知したうえでなら、
是非行ってみて下さい。
奇跡ともいえるべき光景を目の当たりにすることが可能です。
1300年もの昔に、修行僧が法力で投げ入れたという話しですが、
思わず信じたくなることでしょう。

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まとめるの、結構好きです^^
自分の興味のあること、
気になることを中心に、
ぼちぼちまとめていこうと思っています。



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