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キャリアの分かれ道になる「28歳」というシビアな年齢

目を背けたくなりますが、これが「28歳」というシビアな年齢…!

更新日: 2016年02月15日

soloponさん

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色々シビアになってくる「28歳」

親も年老いて自分が親を支える番になったり、結婚をして子供が出来て新しい人生のステージにあがる時期でもある

昇進で差がつき始める年齢でもあるみたい

一方、大卒後にバイトなどを含む非正規雇用の経験しかなかったとすると、既に差が生まれ始める年齢

ここで格差が…貯金額でも差が生まれてくる

28歳で貯蓄額が100万円未満という人が4割近くいる一方で、300万円以上の人が3割以上いるという両極端な結果に

例えばアフター5に習い事を入るなどで、無駄な飲み会に参加せず、浪費も抑えられればスキルアップにも繋がる

職種を変える「転職」はラストチャンスに

これ以降の転職で未経験の職種にチャレンジするのはリスクが大きいため、28歳が新しい仕事にチャレンジ出来る最後の年齢

「28歳まで」という根拠は、能力的全盛期で職場でもチャンスを得やすい30代前半を、仕事を覚えた状態で迎えたいから

30代からは「実績」で勝負する時期に

転職市場では30歳を過ぎると未経験転職は一気に難しくなり、経験・スキルを活かした「即戦力」が求められる

35歳くらいまでには、仕事での実績をある程度確立しておきたい

30歳を過ぎると自分の意志とは関係なく、社会からの要請で「自分の軸」を決めざるを得なくなる

特に女性は「結婚」が分岐点になり始める

若い頃の方が出産・育児で生じるブランクの機会費用が小さい場合が多いので、出産を若い時点にもってくるプランも考える価値がある

28歳以降に妊娠を考えている場合、「28歳から45歳の間のどこかに子育て期を入れ込む」というプランもきちんとたてておく

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