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歌詞の有無は関係ナシ。「集中できる音楽」の特徴

音量とか、ジャンルとか。集中できる音楽には、決まりがありました。

更新日: 2016年01月26日

靖ゆきさん

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音楽は集中力を削ぐ、というワケではない。

集中力を高めるには、BGMはものによっては有益。BGMは周囲の雑音を気にならなくするため、雑念を追い払うために役立つ

休暇明けにメールの整理は嫌だな、と思っていたり、月末の精算でエクセルの記入は面倒だな、と思っていたりする時に音楽は役に立つ

まず、音量は「中くらい」が向いてるらしい。

イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校の研究によれば、創造的な思考には中くらいの音量が向いているということ

あまりに大音量で聴いてしまうと、情報を処理するという脳の働きがうまくいかなくなってしまうとか

ジャンルで言うなら、この辺。

おすすめはジャズやクラシックなど歌詞のついていない落ち着いた曲。特にモーツァルトの曲には、集中力を引き出す効果が高いと評判

Photo by Photodisc / Photodisc

認識能力が高まるんだとか

研究によれば、文字や数字への認識能力は、ロックやクラッシックがかかっていると、音楽がかかっていない場合より、より速くなる

あまりに激しい音楽は勉強をするとき疲れやすくなり、長時間の勉強維持が難しくなる

ただし、あまりに激しい音楽は、長時間の作業には向かない

音楽の要素の中に集中できる特徴はある。「音量の変化が少ない」とか「音域が広すぎない」とか「テンポが変化が少ない」という特性

歌詞は無いほうが良い…?

Photo by Medioimages/Photodisc / Photodisc

これは気になる所です

「歌詞のない落ち着いた音楽」にすること。歌詞があると、歌声を言葉として認識してしまうため、集中力を奪う

BGMに歌詞の入った音楽をかけていると、脳は「目の前の勉強も処理だけではなく、音楽の歌詞も処理しなきゃ」と働いてしまう

そう単純なモノでもないらしい。

一説によると歌詞のある曲は理解しようとして集中力を奪われると言うが「歌詞がある曲はダメ」というのはどうも信憑性に欠ける

こんな意見もあるのです

音楽をかけてより集中できる環境を整えることはできますが、誰でも集中できる魔法の音楽というのはない

音楽は記憶との結びつきがとても強いという特性がある。子どもの頃を思い出す音楽、昔の恋人を思い出す音楽など、人それぞれ

重要なのは、聞いた回数。

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靖ゆきさん



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