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けっこう効くー!意外と知られてない二日酔い解消テク!

年末年始…お酒は切っても切り離せない…けど、二日酔いだけは嫌!! 意外と知らないけど効く解消法、ありました。

更新日: 2016年01月02日

buritooさん

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お酒を飲む「前に」やるといいこと

お酒を飲む前、飲んでいる時に飲むと、酢の効果で肝臓でのアルコール分解が早くなるため、二日酔いや悪酔いしないで済む。

二日酔いになった後でも遅くありません。コップに大さじ一杯の酢をいれて、水で薄めて飲んでください。早く酔いがさめます。

後でも大丈夫らしい。

トマトとアルコールを一緒にとると、アルコールの代謝に関わる酵素が活性化し、酔いの回りが緩やかになり、飲酒後の酔い覚めも早まる可能性がある。

トマトジュースに含まれるリコピンは、二日酔いの予防や症状の改善に適している。

トマトを組み合わせたカクテルが親しまれているのは、二日酔いにはトマトがよいという昔からの言い伝えがあるからと言われています。

飲んだ後のケアも大事なポイント

肝臓があるお腹の右上あたりに、貼るカイロを貼って温めると、アルコールの分解が促進される。温めることによって、肝臓の機能がアップ。

アルコールは身体を冷やすので、冷え予防にも

二日酔いになってからでもよいですし、お酒を飲んでいる最中から予防的に行っても効果が期待できます。

二日酔いの原因のひとつとなる脱水症状。これを防ぐには「水分補給」が重要。お酒を飲む前後に水分を摂取するように心がけましょう。

「水を飲めばいいなら、薄い水割りでもいいよね?」はダメ。アルコールの利尿作用で、水分が排出され、脱水症状が抑えられない。

水だけで飲むことが大切。

二日酔いから早めに復帰する小ワザ

ゆっくりと体を温めることで体に大きな負担をかけず、じっくりと体内の代謝を高め、肝機能の回復をします。

脱水症状になりやすいので、水分補給をしながら入浴を。

二日酔いのときの熱いお風呂で急激に血行がよくなると、吐き気やめまいなどの不調が現れることもあるので注意が必要。

英キール大学の心理学教授によれば、「二日酔いを治すにはブドウ糖を摂れば良い」と述べている。

意外すぎる…

大量にアルコールを摂取すると低血糖状態になります。によって肝機能が低下し、ますますアルコールが分解できなくなるという悪循環で起こるのが二日酔いです。

代謝をしようにも血糖が足りないのが原因。糖質が豊富なイングリッシュブレックファーストなどは、枯渇した糖値を回復させるのに最適。

ということで朝炭水化物をとるのがいいのだそう?

ベッドにいつまでも横になっているのではなく、少しづつ動くようにして下さい。動いたり食物を口にすることで、脳と体が刺激され回復力も促進されます。

1日中寝て過ごした方が早く二日酔いの症状はなくなるということはない。酔っぱらうと平均2時間就寝時間が遅くなり、二日酔いのだるさや頭痛は、その睡眠不足からくることもある。

無理にでも動くことでまずは体を活性化して通常のリズムに戻していくことができます。

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buritooさん

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