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地味に助かる。2016年から変わること

今年から身近なとこで変わるサービスについて、まとめてみました。

更新日: 2016年01月01日

ムミナさん

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電力自由化により電気代が安くなりそう

これまで大手電力会社が地域ごとに販売を独占していたが、4月から販売が自由化される

電力自由化により一般家庭でも電力を購入する会社を自由に選べるるようになり、1月に乗換えの事前予約が始まり、4月から実施予定

↓これにより参入する各社が料金プランを発表…!

電気とガスをセットで契約すると、3人世帯で年間5000円安くなる

東京急行電鉄子会社の東急パワーサプライ

ソフトバンクやリクルート、ドコモ、CCCなどと提携してセット割引をしていく

他にもKDDIやローソンなども参入を発表と、料金の安さのほかにポイントサービスなどによる競争も激しくなりそう

価格以外では、自然エネルギーで作った電気を販売する新電力を選ぶなど、主義主張による選択も増えていきそうだ

原発や自然エネルギーなどなど

ついにスマホの「実質0円」がなくなる?

購入した携帯を2年間使った場合、端末価格と2年間の割引総額が同じで、相殺して0円になる

総務省が12月、実質0円の販売方法について「高額な端末購入補助は不公正」と見直しを促した

【理由:携帯代値下げのため】
「実質0円」などの形で携帯本体の値下げができなくなる代わりに、通信料金が値下げされる方針

これまで、実質0円の負担を高い携帯料金で負担していた

【原因:一部の人が損していた】
実質0円で本体代を値引いていた反面、月額の通信料はかなり高額。
これでは、あまり買い換えない高齢者などには不利だった

【メリット】
・月々の携帯料金が安くなる
・古い携帯電話を同じキャリアで使っている人に有利
・料金体系がわかりやすくなる

他に、SIMフリー端末の普及が予想されたりもしている

【デメリット】
・本体代金が高くなる
・頻繁に携帯電話を買い換えにくくなる

他に、値上がりしたが故に端末が売れなくなった場合、業界全体に悪影響なる可能性も

話題の「民泊」がついに解禁へ・・・

民間の住宅などを宿泊場所として提供すること。
代表するサービスにairbnbなどがある

厚生労働省と国土交通省は個人が所有する住宅の空き部屋に旅行者を有料で泊める「民泊」を4月にも全国で解禁する

これまで、旅行者からお金を取って宿泊施設を提供するには、旅館業法による許認可が必要であった

現に今年は京都市で大掛かりな摘発もありました

【理由:ホテル不足】
訪日客の急増で宿泊施設の不足が深刻になっており、早急に明確な基準をつくり、安心して使える民泊を普及させたい考え

2020年の東京五輪開催を控え、ホテル不足を補う有効な手段とされている

大田区では「民泊」を認める条例案を可決し、早ければ2月半ばにも実際に宿泊が始まる見通し

マンションの民泊の場合、近隣住民の理解という課題もあるが、大田区の条例では事前に近隣住民に周知することを義務付けている

レジで現金を引き落とせるようにも…!

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ムミナさん

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