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オッサンみたいでシュールすぎる「猿の生態」

2016年の干支は「申」。サルのおもしろい生態がいろいろありました。

更新日: 2016年01月03日

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猿も歯をシーシーするらしいぞ

掃除用のほうきのブラシを手に取り、

それを使ってシーシー歯磨きを行う猿

確かに掃除用具のブラシ1本1本であれば、爪楊枝のような感覚で使えそう。そもそも猿が歯磨きを行うという習性があることに驚きだ。

お酒を飲んで酔っ払うことも!!

自然界では果物が勝手に発酵してアルコールを生じることがあり、猿などの草食性の動物は、喜んで食べて酔っぱらう。

こんな感じでオッサンみたいにグビグビ

猿たちにどの程度アルコール摂取の効用があるのか、また、高い血中アルコール濃度のリスクをどのように抑えているのかは、未だ明らかではない。

アメリカの科学者の報告によれば、常習的に酒を飲む猿はアフリカだけでなく、他の地域にも見られるという。

花粉症にだって苦しんでる。。

SUMOTO, JAPAN - MARCH 17: A 20-year-old Japanese macaque monkey named Monday scratches her eyes while suffering an allergy to pollen from the cedar tree at Awajishima Monkey Centre on March 17, 2013 in Sumoto, Japan. Many monkeys are suffering the effects of hay fever at this time of the year, with the typical symptoms being the same as with humans. According to Awajishima Monkey center this year hay fever is higher than last year, the pollen season is from February to April. (Photo by Buddhika Weerasinghe/Getty Images)

目が痒くてこする姿は、オッサンさながら。つらそう…

猿とはいえ、その症状は人間と同じで、目の腫れや、鼻水、くしゃみなどが出るという。

猿を捕まえて目薬をさすわけにもいかないため、猿は目がかゆくなると目をかいてしまい、結膜炎になって腫れてしまうのだという。

左目が腫れて涙が出てる…!うぅ

1986年に宮島で発見されて以降、研究が始まって実際に猿の血液からスギ花粉の抗体が見つかり、花粉症の罹患認定がされている。

人間にとってもつらい花粉症の時期、猿にとってもしばらく我慢のときが続きそうだ。

ちなみにバスだって運転できる…!

2015年12月21日、インドで猿が州道路交通公社の路線バスの運転をしてしまったと、タイムズ・オブ・インディア紙が報じた。

停車中のバスの後部座席で運転手がうたた寝している最中、運転席に猿が乗り込み、エンジンをかけた。

実際に運転したバス。デカイな…

目を覚ました運転手が追い払ったが、バスはギアが入って走りだし、付近のバス2台に衝突した。

そんな/(^o^)\

IT化社会の今、スマホだって使いこなす

他にも、簡単な計算ができるよう訓練された2匹の猿に、モニター上で計算をさせる実験をしたところ、答がゼロとなり、画面に何もなくなった時だけ反応する神経細胞が、猿の脳の一部に見つかった。

Photo by Digital Vision. / Photodisc

おおお、これはすごい!!

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ノゴローーさん

まだ慣れてませんがよろしくお願いします!

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