1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

■ 2016年は「申年」!世間では赤い下着で運気アップが話題に!

2016年、平成28年の干支は「申」。これは、猿のことです。十二支は覚えやすくするために動物が割り当てられており、申年には猿が当てられています。さるどし、ですね。

申年に履くと縁起がいいとされている「赤いパンツ」ご年配の人はよくご存知だと思いますが聞いたことがない人は多いのではないでしょうか。

日本各地に「申年に赤い下着を身に着けると、一年を健康に過ごせる」「赤い下着を着る、贈ると災いが去る(サル)」などの言い伝えがあることから、今、下着業界は申年を赤い下着で迎えよう!と盛り上がっています。

今日の新聞をチェックしていたら... 赤い下着がファッショントレンドになっているという記事を見つけたぼっち!! 申(さる)年に赤い下着を着けると健康に過ごせるみたい(^O^) #赤い下着 #申年 (ぼっちはふんどし派) pic.twitter.com/o7j6sANqbE

さて、申年の人はどんな性格のなのでしょうか?

■ サービス精神旺盛で明るく、相手の気持ちに入り込む事に長けている!

申年生まれの方。
2004年(平成16年)
1992年(平成4年)
1980年(昭和55年)
1968年(昭和43年)
1956年(昭和31年)
1944年(昭和19年)
1932年(昭和7年)
1920年(大正9年)

十二支9番目の動物である「さる」は山の神の使いです。もともと器用で相手の気持ちに入り込む事に長けていた「さる」は山の賢者として信仰されていました。

気から木へ俊敏に飛び移ることから、申年の人は、機敏でユーモアあふれる冗談で人を笑わせる。さらには新しいもの常に求める好奇心あふれる性格だと言われています。

人付き合いは悪くなく、明るく、困っている人を見るとなんとか助けたいと思い、自分から手を差し伸べます。頭がいいのでそこにはちょっと計算も入っていますが、外には出さず上手に関係を続けていきます。

この年生まれの人は、常に動き回るほうで、思考にふけるタイプではありません。その場その場を、要領よく処理して才能に長け、人使いも上手で、憎めない性格です。

■ また、頭の回転もよく、世間をあっと言わせる天才肌の側面も!

申年の人は内面で考えを巡らせ、人よりも早く答えに辿り着ける要素をもちます。そして考えがまとまれば、一気に行動を起こして世間をあっと言わせる天才肌の側面も。

さる年生まれの人は口が立ち、頭の回転もよく、周りの人からは楽しい人と喜ばれる一方、正義感が強く論争なども白熱してガンガン責めてくるため、敵に回すと厄介な存在だと思われることもある

■ しかし軽率な行動をとったり、飽きっぽく思われるのが玉にきず。。。

切り替えの早さが「飽きっぽい」ととらえられてしまうことも

頭の回転が早いということは、その結果にもいち早く気付けるという事。もしダメだったと判明した時点で、すっぱり切り捨てられる潔さも持ち合わせています。この切り替えの早さが、外から見ると「飽きっぽい」「冷徹」と取られる事も。

飽きっぽく自分勝手な面があるので、人間関係のトラブルには注意が必要です。

軽率な行動を勢いでとってしまい、後から反省しますが、同じことを繰り返す、という気質を持っているようです。

さらに、今年の申年は

■ さらに細かい十二支で見る「丙申(ひのえさる)」の年。

そもそも干支とは十干と十二支を組み合わせたものを言います。

「ね、うし、とら、う、たつ…」と言ったように12年間隔で繰り返しますよね。「ひのえ」の部分は干(かん)と言って、同じように10種類を1年ずつ繰り返します。干が10個で十干、支が12個で十二支、それが組み合わさって干支(えと)です。

十二支とは子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の12種類。
十干(じっかん)とは「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」。
この2つを組み合わせた60種類の干支がある。

正確にいえば、12年に一度同じ干支が巡ってくるのではなく、60年に一度

2016年をさらに細かい十二支で見ると、丙申、これは「ひのえさる」、または「へいしん」と読みます。

1 2 3





chat01574さん



  • 話題の動画をまとめよう