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これはヤバい。。今年、宇宙から見えた地球の異変

ある飛行士が「北朝鮮は可哀相」とツイートしたそうです

更新日: 2015年12月31日

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宇宙飛行士「北朝鮮は可哀相」

宇宙飛行士スコット・ケリーさんは、自らのツイッターに宇宙から地球を撮影した映像をアップ

北朝鮮のある場所だけ、真っ暗だった

ケリーさんは、まるで電気なしで暮らしている北朝鮮の人に対して「Feel bad」と同情を寄せている

Feel bad for the people of #NorthKorea when I see with my own eyes they live without electricity. #YearInSpace pic.twitter.com/E28PWvEajV

上の方が韓国で、下の方が中国。たしかに北朝鮮だけ真っ暗だ…。

北朝鮮の電力事情は、結構ひどい…。

北朝鮮の電力難に関しては、地域や施設によってかなりの差がある。そうしたなか、ソーラーパネルを設置する家庭も増えている

北朝鮮の電力事情は依然として改善していないようだ。平壌市内にある外国の大使館でも1日に3~4回停電

電力不足の北朝鮮では多発する停電によって電車が長時間にわたり停車するケースが多い

飛行士のスコット・ケリーさんは、そんな北朝鮮の状況を宇宙から心配していたのです

宇宙から見た中国のスモッグについて、NASAが指摘。

NASAは11月30日に撮影した衛星写真を公表。写真によると、スモッグが帯状になって南西に延びている

NASAは、スモッグの主な成分が硫酸塩エアロゾルであり、石炭の燃焼がその主な原因だと指摘

NASAは2003年から今まで13年続いて中国のスモッグ画像を発表し、スモッグは中国の冬の“常客”になったよう

大地は沈みつつある。

アメリカでは35cmの上昇が見られるところもあるそう

人工衛星による観測の結果、1992年以降、世界では平均して約8センチの海面上昇がみられる

中国の黄河河口に広がるデルタ地帯では約25センチ、米東部の沿岸では平均の2~3倍にあたる35センチ余りの上昇

Photo by Hemera Technologies / AbleStock.com

ペースは加速すると言われているのです

今後、温室効果ガスの排出量が増加せず、気温上昇が2℃以内に抑えられても、各地の沿岸部の地形が一変するほど海面が上昇する恐れ

科学者たちは、この傾向はおそらく次の10年で逆転し、太平洋沿岸部の海面水位は他の海域より速いペースで上昇するだろうと予想

日本の人工衛星も。

JAXA、環境省などが共同で開発する、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」

「いぶき」観測データによれば、地上から上空までの全大気のCO2平均月別濃度は季節変動をしながら年々上昇

二酸化炭素の年間平均濃度が観測を開始した2009年以降、毎年上昇し続けている事が裏付けられた

地球に帰った宇宙飛行士たちが、揃って言う言葉。

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はやぶさ丸さん

面白そうなコト幅広くまとめていこうと思います~



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