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どんだけ…2000万人が「貧困化」してる日本の実態

老若男女が貧乏状態…

更新日: 2015年12月30日

bianka-xoxさん

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そんなに多いの…。

月に10.2万円未満で生活する人は日本に2000万人超と、後期高齢者よりも多い。

「月に10.2万円未満」というのが、貧困のライン(毎年少し変わる)。

厚生労働省発表の相対的貧困率16.0%に基づけば、日本人の6人に1人が貧困線以下で暮らしている、すなわち月に9万数千円以下で暮らしている人が日本に2000万人いる。多くの人はこの事実を認識していません。@sasakitoshinao bit.ly/1fueMtW

実際、あらゆる世代で貧困が進んでる

子どもの相対的貧困率は、1990年代半ば頃から上昇傾向にあり、平成24年には16.3%となった。

ひとり親家庭で、年収300万円未満という回答が7割以上、過去1年間で公共料金を支払えなかったとの回答が約3割に上る

主要国の貧困率の現状。1人親家庭の子供貧困率では日本は断トツの一位である。それでいて、シングルマザーは自己責任という風潮さえある。いつから日本はこんな国になってしまったのだろう。 pic.twitter.com/6ZmuG0Bzxf

左のグラフでは、子供の貧困率で日本は4位。一方、1人親世帯での子供の貧困率では1位。

働く世代でも問題が山積み。

平均年収は402万円から350万円へと減り、年収200万円未満のワーキング・プアが占める比率は6.3%から14.3%へ増加

正規雇用の300万円未満は21.7%にとどまるが、非正規雇用では200万円未満が56.5%と半数を超す

就職氷河期世代が老人になった際には、生活保護に必要な予算が、現在の3兆円から、約17兆~19兆円にのぼると試算

高齢者はそもそも年金が少ない。

およそ5人に1人が貧困しているとのこと。

生活保護において、最も受給率が高いのは「高齢者世帯」で、全体の49.3%を占めているという。

2人に1人。。

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bianka-xoxさん



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