1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

正月は事故が増える時期!ハメは外しすぎないで…

お正月は救急車の出動が増える時期。せっかくのめでたいお正月、ハメを外さないようにしたいですね!

更新日: 2015年12月29日

まみいさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
12 お気に入り 9407 view
お気に入り追加

お正月は、救急車が急増する時期です

東京消防庁における、救急出場件数。7月と8月の夏季に増加し、その後減少。しかし12月と1月には再び、その数は増加する

宴会シーズンのため急性アルコール中毒、餅を喉に詰まらせた、といった症状で病院に搬送される人などなど

高齢者に多い、餅を詰まらせるケース

餅・団子を喉につまらせて緊急搬送された人の人数は115人。毎年同程度の人数が搬送されているよう

平成24年、消費者庁調べ

きなこもちなどは、高齢者だけでなく中高年や、またドライマウスの人などもむせやすいので気をつけたほうがいい

子どもや高齢者に出すお餅はちいさく切って食べやすくする、急いで飲みこまず、ゆっくり噛んで食べるなど

食べ物を喉に詰まらせて声が出せなかったり、顔色が青くなったりという状態のときは、すみやかに救急車を呼ぶ

異素材のものを巻いたり和えたりすると、食感を楽しもうとするので自然と咀嚼回数が増える

こうやって工夫すると、持ちを詰まらせる事故は防げる

咳ができず苦しそうなときは、餅が詰まった人の胸か下あごを支えてうつむかせ、もう一方の手の付け根で左右の肩甲骨の間を強く迅速に4~5回叩く

背部叩打(こうだ)法というやり方

背中を手のひらで数回叩き、お腹を背中から抱え上げ、拳をみぞおちに突き上げるように当てる「ハイムリック法」という対処法もある

お酒の飲み過ぎにも注意!

アルコールの中毒は、軽度のものであれば自然に回復するが、重度のアルコール中毒となれば一刻一秒が生死を分ける深刻な事態となる

酔いの症状は「爽快期」→「ほろ酔い期」→「酩酊(メイテイ)初期」→「酩酊期」→「泥酔期」→「昏睡期」という順に進む

死亡には至らなくとも足下のふらつきなどによって転倒したり、電車や車にひかれる、海や川でおぼれる、もうろう状態で行った言動によってトラブルに巻き込まれるなど、さまざまな危険性が高まる

「イッキ飲み」をしないと決めていても、他の人から勧められてしまうこともある。場の雰囲気も気になるが、勇気をもって、上手に断ること

はっきりと「やらない」「やりたくない」の意思表示をすることも大切

1





まみいさん



  • 話題の動画をまとめよう