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台湾のおかげ。あの津波に襲われた病院が蘇った

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更新日: 2016年01月01日

まっすぃさん

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3月11日、津波に襲われた病院が蘇った

宮城県南三陸町に、こんな立派な病院が帰ってきた。

「南三陸病院・総合ケアセンター南三陸」として高台に新設され、12月14日から入院患者の受け入れが開始された

南三陸病院は、東日本大震災の津波で全壊した公立志津川病院の業務を引き継ぐ

その南三陸町の社協ですが、町立南三陸病院に併設されています。この病院は、以前は志津川病院と言い、津波で70数名の方が亡くなられたそうです。その病院が高台に移転され、今日がその初日でした。木を基調としたあたたかい雰囲気の病院です。 p.twipple.jp/t62FT

あの日、この町を支えてきた病院は被災してしまった

【忘れてはいけない記憶】本日から南三陸町の志津川病院の解体が始まった。5階建ての建物の4階まで津波がかぶり、患者、看護師合わせて74名の方が犠牲になった。 pic.twitter.com/d4Dy6wwy

一方地元のTBCラジオには、津波が直撃した地域のリスナーからもメールで情報が来ていたが、局側では確認手段が無い為「そのままお伝えします」と言う断りと共に放送。「気仙沼が燃えている」「志津川は津波に飲み込まれ、志津川病院しか残っていない」と言った内容を避難所の皆は無言で聞いていた。

南三陸町の公式サイトによると、町内の死者は620人。行方不明者は213人に上り、町民の約4%が犠牲になった

南三陸病院は、津波で、患者など74人が犠牲となった

入院していた母親を亡くした女性は「身近にああいう建物が残るのは怖いので、壊していい」ときっぱり語った

「行方不明者の家族にとって、思い出して祈る場所はここしかない。心のよりどころなのだから壊すのは……」

そして、ついに再建は始まった

とても重くて、複雑な感情をはらみつつ。

「忘れてはならないのは、あの3.11で、74名の方々が、あの病院で犠牲になりました」

「あの方々の思いに報いるためにも、立派な病院を、われわれは運営をしていかなければならない」

新たなる病院の建設には、台湾の義援金を使わせて頂いた

そのうち…約4割は、台湾の義援金を使わせて頂いた。

今回の再建にあたり、建築費用の約4割にあたる22億2,000万円が、台湾からの義援金によってまかなわれていた

震災支援のために台湾赤十字に寄せられた募金と利子の合計金額は12月16日現在、約97億2600万円。復興予算の執行率は99.9%

震災でダメになった宮城県の公立志津川病院が南三陸病院として再建されたってニュースで聞いたけど、 台湾の人の寄付によるという事は聞こえなかった。このこと後で知った。 とても大切な事。ちゃんと伝えて欲しい。

南三陸病院の再建は建設費の4割を台湾が寄付してくれていたのは知らなかった。医療機器はイスラエルが寄付してくれたそうです!こういう事はもっと報道するべき twitter.com/takafumiaoki00…

台湾は、最も早く義援金を送ってくれた国

東日本大震災では各国から多くの義援金・物資支援をいただきましたが、なかでも多額の義援金を寄せて頂いたのが台湾でした。

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まっすぃさん

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